『ボンビーガール』恋愛リアリティ企画 時間とお金をサーフィンに注ぎ込む“たいしさん”

『ボンビーガール』恋愛リアリティ企画 時間とお金をサーフィンに注ぎ込む“たいしさん”

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/02/21
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『ボンビーガール』恋愛リアリティ企画に参加するたいしさん(C)日本テレビ

23日放送の日本テレビ系バラエティー『幸せ!ボンビーガール』では、番組初となる恋愛ドキュメント企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?」がスタートする。7日間の恋愛リアリティ企画に、時間とお金をサーフィンに注ぎ込むプロサーファー“たいし”さん(24)が登場する。

【動画】時間とお金をサーフィンに注ぎ込む“たいしさん”

登場するのは「口にしたら嫌われてしまうかもしれない、恋愛に後ろ向きになってしまう“ボンビーな秘密”」を抱えた、3人のボンビーガールと3人のボンビーボーイ。それぞれが人には言えないコンプレックスを抱きながらも、夢に向かって毎日を生きる若き6人。最初は顔も職業も互いの事を何も知らない6人が、番組から渡されたスマホを使って、1週間限定でメッセージのやり取りを行うが、次第にメッセージの文面、写真、動画、声などから、それぞれの人柄が伝わってくる。

“会えない”時代だからこそ、“会う”ことが大切になる今の時代。そのうち6人は、1人だけ気になる相手をデートに誘い、仲を深めていくことに。そして人には言えない“ボンビーな秘密”を打ち明けた時、相手は自分のことを受け入れてくれるのか。最終日、スマホを返却する時に初めて顔を合わせる6人全員のメンバーたち。これまでのやりとりや気になる相手と過ごしたデート、そして打ち明けた秘密の告白を通して、この恋愛を真剣に進めたいと感じたら、自分のスマホを取り出して連絡先を交換する。

コロナの影響で大会が軒並み中止になる中、それでも時間とお金のほとんどをサーフィンに注ぎ込むプロサーファーの“たいし”さん。湘南で生まれ育ち、17歳の頃からプロサーファーとして活躍するが、人には言い難いコンプレックスがあった。そんなたいしさんがわずか1週間で恋をした相手、その結末は。「コロナ禍で新しい人との出会いが少なくなっている世の中ですが、いろんな形で人との出会いが始まるということを見てもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

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