大谷、右肘付近に150キロ死球 あすの登板は未定 指揮官「痛みがある」

大谷、右肘付近に150キロ死球 あすの登板は未定 指揮官「痛みがある」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/03
No image

試合後のオンライン会見で大谷の死球について話すマドン監督

「マリナーズ2-0エンゼルス」(2日、シアトル)

エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・指名打者」で出場し、3打数無安打、1死球、2盗塁。今季初の2戦連続ノーヒットで打率を・263とした。チームは今季初のゼロ封負けで再び、勝利を5割とした。

大谷が初回の打席で左腕シェフィールドの150キロ直球が右肘付近を直撃。フィールドに響き渡るほど大声を上げ、苦悶の表情を浮かべてその場にうずくまった。

ベンチから飛び出し、トレーナーらと状態を確認したマドン監督によると、投球を受けた箇所は英語で「funnybone」と呼ばれる、右肘外側の尺骨突起部のあたり。大谷は死球後もプレーを続行し、2盗塁を決めるなど、フル出場したが、指揮官は「痛みがある」とし、あす3日のレイズ戦で予定している先発登板については「今夜や明朝に痛みがどうなっているかわからない。ここであすの登板について話すのは早すぎる」とし、翌日の状態を確認してから決定する意向を示した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加