ジャニーズの膿は出し切れるのか、宮迫&中田の寄り合い所、小林麻耶の占いは当たらない?...週末芸能ニュース雑話

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/22
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大泉洋の白組司会はやっぱり”伏線”

記者I 今週もジャニーズの話題からになってしまいますが、17日にジャニーズ事務所が近藤真彦に関して芸能活動の無期限自粛を発表。12日に発売された『週刊文春』で報道された近藤の5年にも及ぶ不倫ですが、その週のワイドショーはこの報道を黙殺。15日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)でやっと松本人志がこの一件に触れ、SNSなどでも話題となりました(参照記事)。

デスクH 近藤が自分から自粛を言いだすのを待っていたせいか、山下智久の退所報道に続いて、ずいぶんとジャニーズの対応が遅かった気がするね。もう少し早ければ、近藤に対する不満や悪評もこんなに噴出せずに済んだかもしれないのに。一部の芸能記者の間では、山下の退所報道を文春に握らせたのは近藤の不倫報道があったからなんて噂も流れていたみたい。

記者I 山下の退所に関してはKAT-TUNの中丸雄一が『シューイチ』(日本テレビ系)で「ファンの方に事後報告というのはあまり聞いたことがない」「問題があってペナルティを受けていた期間中に辞めてしまうというのも美しくはない」とコメントしていましたね(参照記事)。ともあれ、今年亡くなった作曲家の筒美京平さんが近藤のデビュー曲「スニーカーぶる~す」を手がけていことと、近藤の活動40周年ということもあり年末の歌番組に引っ張りだこの予定でしたが、すべておじゃんとなりました(参照記事)。

デスクH 『週刊朝日』(朝日新聞出版)なんて表紙から巻頭グラビアにインタビューまで近藤だったから悲惨極まりなかったね(苦笑)。インタビューを予定していた女性誌はほかにも結構あったみたい。ジャニーズは大慌てだけど、当の近藤は何もしなくても3000万ほどの給料をもらっていたらしいからね(参照記事)。近藤はメリー会長のお気に入りらしいけど、現経営層からしてみたら切りたくてしょうがないだろうね。

記者I 新型コロナウイルスの感染者数も再増加していますからね。劇場公演やコンサートを大事な収支の柱としているジャニーズにとっては、またの自粛となった場合大きな痛手になるでしょう(参照記事)。そんな状況ですから、”不良債権”は切り離したいと思ってもおかしくはないですよね。

デスクH 『NHK紅白歌合戦』はスノスト含めてジャニーズ勢が7組も出場を決め、King Gnuなどの選から漏れたほかのアーティストのファンからは大ブーイングを食らっていたけど、滝沢秀明副社長がかなり営業をがんばったらしいからね(参照記事)。後進を育てるためなのか、元ジャニの中居正広が司会をしている『金スマ』にSnow Manをねじ込んだし(参照記事)。なりふり構っていられないところに大先輩がこれだから、頭が痛いでしょうよ。

記者I ひとまず、ジャニーズの膿を出し切ることが滝沢副社長としては望ましいんじゃないですかね。『NHK紅白歌合戦』の話題がでたところで、司会陣の話題を少々。先々週、大泉洋が白組司会になったことから「大河の主演に抜擢か」なんて話をしていましたが、22年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で源頼朝役が決定したとのこと。こちらは小栗旬が演じる主人公・北条義時が家臣として仕える主人の役で、弟の源義経役には菅田将暉といった主役級の配役でした。

デスクH 『SONGS』の“番組の顔”としての役割が評価された一面もあったんだろうけど、やっぱり大河だったね。桑子真帆アナはライバルの和久田麻由子アナから総合司会の座を奪ったようだけど、まあ今年は無観客とあって安定感を重視したのかね(参照記事)。

記者I もはや、石田純一を超えて不倫の代名詞になりつつあるアンジャッシュ渡部建ですが、年末に向けて復帰の噂が。スポニチが報じたところによると日本テレビの年末特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズに出演するのではないかという話です(参照記事)。

デスクH けど、結局謝罪会見もしていないし、女性からの好感度は地に落ちているから、報道が事実なら日テレとしては収録しているけど放送すべきなのかは考え所だろうね。一応、関係者に事実かどうかあたってみたけど「その件に関しては喋れない」って突っぱねられたから余計に信憑性は高いけど、割とギリギリまで放送するかは悩むんじゃないかな。

記者I そんな渡部にラブコールを送っているのが、YouTuberと化した宮迫博之。11月21日に配信されたオリエンタルラジオ中田敦彦との配信番組『WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)』には元NEWSの手越祐也がゲストとして登場しました(参照記事)。テレビと変わらないクオリティの本格的なトークバラエティを目指すそうですが、どう考えても数宇が稼げる渡部は喉から手が出るほど欲しいでしょうね。

デスクH テレビへの復帰を考えていないならいいだろうけど、その選択肢を見栄っ張りの渡部は取らない気がするけどねぇ。だって、どう考えてもテレビから“消えた芸能人”たちが集まる掃き溜めになりそうじゃん。まあ、とりあえず今話題の小林麻耶夫妻をゲストに呼んでほしいけど(笑)。

記者I 12日に『グッとラック!』(TBS)を降板、所属していた生島企画室も退所。さらに、夫でスピリチュアルな“宇宙ヨガ整体師”の國光吟氏とのなんとも言えないラブラブな動画も話題ですからね(参照記事)。

デスクH 「どうして私は努力しているのにうまくいかないんだろう」なんて悩みを抱えた温室栽培のお嬢さんに「運が悪いからダメなんだよ」って教え込むのは楽しかったのかなぁ。ともあれ、小林麻耶は数秘術を頼っても現状があれなんだから、占いもスピリチュアルもいざという時は頼りにならないということを証明したというわけで(参照記事)。

記者I そういえば運気が悪かったのか、主演していた伊藤健太郎がひき逃げ、助演の伊勢谷友介が大麻所持で逮捕された黒木瞳監督の映画『十二単を着た悪魔』ですが、公開初週でも観客動員数TOP10入りならず。内容に関しては映画レビューサイトを中心に散々な評判となっています(参照記事)。

デスクH どう考えても運気の問題じゃないでしょう(苦笑)。コロナ渦の上映だし、『鬼滅の刃』とも被っているし、出演陣の逮捕より監督のセンスの無さのほうが問題なわけで。黒木は女優業に専念したほうが良さそうだね。

記者I 最後にこちらはドラマですが、同じく大爆死しているのが中井貴一主演の『共演NG』(テレビ東京)。第4話は平均視聴率4.2%を記録しており、他局のドラマだったら打ち切りも視野に入る数字です(参照記事)。

デスクH 山口紗弥加の怪演を話題にしようとしているけど、『M』の田中みな実の二番煎じ感があってそこまでヒキを作れてないんだよね……。出演は割と豪華なはずなのに盛り上げ切れていないのは、ふぞろいの林檎がいけないのか、ミキプルーンがいけないのか。

記者I それ二択になっていませんからね……。そんなところでまた来週。

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