小牧で「ブルーインパルス」常設展示スタート あいち航空M開館5周年記念特別展も

小牧で「ブルーインパルス」常設展示スタート あいち航空M開館5周年記念特別展も

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2022/11/25

ブルーインパルスの実機を初の常設展示

あいち航空ミュージアムでは、2022年11月30日に開館5周年を迎えるのを記念し、2022年11月26日から2023年4月9日まで、航空自衛隊の航空祭や国民的行事でアクロバット飛行を披露する「ブルーインパルス」をテーマとした特別企画展「Always with Blue~大空への憧れをブルーインパルスと共に~」を開催します。

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ブルーインパルスが使用するT-4(画像:航空自衛隊)。

また、それに合わせて特別企画展では自衛隊施設以外では初となるブルーインパルスの実機(T-4)を常設展示するとしています。

さらに、操縦体験ができるオリジナルのフライトシミュレーターも2台設置されます。T-4ブルーインパルス第6代飛行班長、吉田信也さん監修によるもので、体験者は4番機のパイロットとなって、吉田さんが操縦する1番機と共に大空に舞い上がり、4機によるダイヤモンド隊形での曲技飛行にチャレンジすることができるそう。ほかにも、防衛省とキヤノンが共同で2021年に撮影したブルーインパルスの8K動画を新たな映像作品として再編集した動画も公開されるそうです。

なお、初日である26日のオープニングトークショーでは、「LOVEあいちサポーターズ あいち広報大使」のアイドルグループ・SKE48のメンバーである菅原茉椰さんが出演し、ブルーインパルス元飛行班長の吉田信也さん、「航空ファン」編集次長の神野幸久さんとオープニングトークショーを行います。吉田さん、神野さんに関しては27日のトークイベントにも出演します。

乗りものニュース編集部

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