ウルグアイDFが〝挑発アッパー〟をSNS投稿で火に油「2度と韓国を見下すな!」

ウルグアイDFが〝挑発アッパー〟をSNS投稿で火に油「2度と韓国を見下すな!」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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フェデリコ・バルベルデ(ロイター)

【FIFAワールドカップ】火に油を注いでしまった。1次リーグH組、韓国対ウルグアイ戦は0―0のスコアレスドローとなった。この試合でウルグアイのMFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)が右サイド突破を試みた韓国MF李康仁(イ・ガンイン、マジョルカ)をスライディング。ボールはタッチラインを割ったが、そのあとバルベルデが拳を握り、激しくアッパーカットのようにガッツポーズをする場面があった。

バルベルデは2017年に韓国で開催されたU―20W杯で両手で目をつり目のように引っ張る動作をし、人種差別と批判された過去がある。本人は否定しているが韓国では要注意人物だったただけに、今回のアッパーカットに韓国側はまたまた激怒。韓国各メディアが批判を展開している。

さらにバルベルデは自身のインスタグラムに韓国戦の写真をアップ。こともあろうに、タックルの場面やアッパーカットガッツポーズの写真まで投稿してしまった。

案の定、バルベルデのインスタは大荒れ状態。「2度と韓国を見下すな」という韓国語の文や「私は韓国人で、バルベルデが世界最高の選手の一人であることは認めているが、昔は人種差別的な振る舞いをし、韓国の試合でイ・ガインにタックルし、祝杯しながら挑発した。それは間違っていると思う」といった書き込みが殺到している。怒りの絵文字、吐き気の絵文字などもある。

韓国メディア「エクスポーツ」も「バルベルデの奇行は止まらなかった。試合後、意図は分からないが〝タックルセレモニー〟の写真を2枚もアップしたのを見ると、自分を取り巻く噂話は全く気にしていないようだ」と報じている。

初戦で勝ち点1を分けた韓国とウルグアイ。遺恨がぼっ発してしまった。

東スポWEB

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