『ジュラシック・ワールド』最新作特別映像が『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』本編前に上映決定

『ジュラシック・ワールド』最新作特別映像が『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』本編前に上映決定

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  • 更新日:2021/06/17

『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作、『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』が、2022年夏に日本で公開される。この度、約5分間の「IMAX特別映像」が、きたる8月6日(金)から全国のIMAXで公開される『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の本編開始前に上映されることが分かった。この上映決定にともなって、「IMAX特別映像公開記念ポスター」と場面写真が公開された。

映画史に足跡を残す『ジュラシック・パーク』シリーズ。2015年に生まれ変わった新たな『ジュラシック・ワールド』シリーズは、『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』と、現在も継続している。シリーズ最新作、『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』(JURASSIC WORLD:DOMINION/2022年6月10日全米公開予定)が、2022年夏にスクリーンにやってくる。

IMAX特別映像を上映するにあたり、ユニバーサル・ピクチャーズの北米劇場配給部門の社長ジム・オル氏は、「今夏、映画ファンの皆様を再び劇場にお迎えするにあたり、世界中の何億ものジュラシック・ファンやワイスピ・ファンの皆様に感謝の気持ちをお伝えする、これ以上の方法はありませんでした。この特別映像は、コリン・トレボロウと彼のチームが『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』のために作ったものです。この初めて披露される映像は、これまでに見たことのないものです。本映像と『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』を体験するのに、IMAX(R)の大画面ほど最適な場所はありません。これこそ、究極の映画ファン体験だと思います」と語っている。

約5分間の特別映像は、本作の物語のプロローグが含まれており、6,500万年前の白亜紀に恐竜が地球全体を闊歩していた時代が舞台となっているという。息を呑むようなアクション映像と、アカデミー賞受賞者のマイケル・ジアッキノの象徴的なスコアとともに、人類が存在するはるか以前の地球の姿が明らかになり、恐竜のDNAが神話上、蚊によって運ばれるようになったという起源の物語が語られる。この度公開された「IMAX特別映像公開記念ポスター」に使用されている画像も、このイメージだ。

さらにこの特別映像には、これまでのジュラシック作品には登場しなかった7つの新種の恐竜が登場する。そして、後に恐竜が彼らだけのものではない地球を徘徊するという、ジュラシックシリーズならではのサプライズも描かれる。

トレボロウ監督は「このシークエンスは可能な限り大きなスクリーンで鑑賞するために作られました。幸い、IMAXスクリーンのある劇場が復活し、世界中で皆が劇場に戻ってきています。なぜなら映画は私たちの絆を一層強めてくれるからです。私たちは今、そのような体験を必要としているのです」とコメントした。

また、発表された場面写真では、小さな恐竜と大型の恐竜が映り込む、思わせぶりな一瞬が切り取られた。

『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)』
2022年夏全国公開

onodera.kei

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