青山とミズノが共同開発!ローファー仕様で足の負担が少ないビジカジシューズ「エクスライトAL」

青山とミズノが共同開発!ローファー仕様で足の負担が少ないビジカジシューズ「エクスライトAL」

  • @DIME
  • 更新日:2021/05/04
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ローファー仕様の“ビジカジ”シューズ『エクスライトAL』

「クッション性」と「安定性」の“相反する機能”を両立するソール構造「ミズノウエーブ」を採用。青山商事とミズノはスポーツ機能を”ビジカジ”シューズに搭載した『エクスライトAL』を発売した。

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14,300円

今回発売するシューズには、ミズノがランニングシューズなどに搭載するソール構造「ミズノウエーブ」を踵部に取り入れた。ミズノ独自のテクノロジーである“波形状”の素材が優れた「クッション性」を発揮し、着地時の踵部への衝撃を和らげる。

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さらに、この“波形状”の素材は荷重を分散させる効果もあり、着地時において一部分へ集中的に負荷がかかることによるソールの変形を防ぐことで「安定性」が向上し、歩行時の体のグラつきを軽減。一般的には、シューズは「クッション性」を高めると柔らかくなりすぎて安定性が低下し、「安定性」を高めると 硬くなりすぎてクッション性が低下するが、今回はこの相反 する2つの機能を両立させることで、足への負担が少ない快適なシューズに仕上げている。

また、この商品は25.5cmのサイズで約270g(片足)という「軽さ」も特徴の一つで、一般的な革靴と比べて約30%軽量化(同社比)した。消耗しやすい靴底の踵部には、高い「耐摩耗性」をもつラバー素材を使用することで耐久性を高めている。靴内には「抗菌防臭」効果のあるインソールを挿入しており、このインソールは取り外して洗うこともできる。

構成/ino.

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