災害時にいかせる知識を身につける 青森市で防災訓練

災害時にいかせる知識を身につける 青森市で防災訓練

  • ATV NEWS
  • 更新日:2022/09/23

9月は、防災月間です。青森市では23日に防災訓練が行われ、市民が避難所で使う段ボールベッドの組み立て方などを学びました。

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青森市では市内の小学校2か所を会場に防災訓練を行い、地元の町会や消防などから約450人が参加しました。
訓練は、太平洋側の日本海溝を震源とする地震が発生し、市内で震度6弱の揺れを観測したという想定で行なわれました。参加した人たちは、万が一の事態に備えてAEDを使った救命措置を学んだほか、段ボールベッドを組み立て寝心地を確かめるなどして避難所の開設や運営についても理解を深めていました。

※参加した人は
「1回やったくらいでは災害にあわない限りは忘れるけど、知っておいていいよね」
「(災害は)自分たちで防げないからこういう体験をして皆で助け合って行ったらいい」

青森市は、市民に災害が発生したときにいかせる知識を身につけてもらうため、今後も防災訓練を行っていきたいとしています。

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