一山対前田、エース区間で東京五輪マラソン代表が激突 全日本実業団対抗女子駅伝

一山対前田、エース区間で東京五輪マラソン代表が激突 全日本実業団対抗女子駅伝

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/11/21

全日本実業団対抗女子駅伝(22日、宮城県松島町文化観光交流館前-弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)の区間オーダーが21日、発表され、最長10・9キロのエース区間3区で、ワコールの一山麻緒(23)と天満屋の前田穂南(24)の東京五輪女子マラソン代表が対決することになった。

オンラインで行われた前日会見に出席した一山は「前だけを見て、始めからガンガン行く」と強気。前回大会でも3区を走った前田は「昨年(34分55秒)よりも早いタイムで走りたい」と闘志を燃やした。

同代表で、前回大会を制した日本郵政グループの鈴木亜由子(29)は5区(10・0キロ)を走る。「チーム一丸で連覇を目指してやっていく」と力を込めた。

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レース前日の記者会見で記念撮影に臨む(前列左から)天満屋の前田穂南、日本郵政グループの鈴木亜由子、ワコールの一山麻緒、(後列左から)積水化学の新谷仁美、ダイハツの松田瑞生 =21日、仙台市(代表撮影)

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