【株価上昇率ランキング】1位は22%高のフォースタートアップス。決算はどうだったのか

【株価上昇率ランキング】1位は22%高のフォースタートアップス。決算はどうだったのか

  • LIMO
  • 更新日:2022/08/05
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株式市場では日々、銘柄の株価が変動します。

資産運用は長期戦とはいえ、細かく見ればそういった日々の値動きの積み重ねでもあります。

そこで今回は、2022年8月5日の東証の値上がり率上位10社をご紹介します。

2022年8月5日の東証値上がり率上位10社

1位:フォースタートアップス(7089)
上昇率:+21.80%

2位:UACJ(5741)
上昇率:+21.72%

3位:光・彩(7878)
上昇率:+21.60%

4位:アイロムグループ(2372)
上昇率:+20.19%

5位:HOUSEI(5035)
上昇率:+18.72%

6位:大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
上昇率:+18.31%

7位:中山製鋼所(5408)
上昇率:+17.20%

8位:有沢製作所(5208)
上昇率:+15.57%

9位:曙ブレーキ工業(7238)
上昇率:+14.67%

10位:トラース・オン・プロダクト(6696)
上昇率:+14.59%

上位4社は上昇率が20%を超える結果となりました。

次に、1位のフォースタートアップスについて、材料となった決算の内容を見ていきます。

【図表】上昇率1位となったフォースタートアップスの決算内容を見る

フォースタートアップスの2023年3月期第1四半期の業績

起業支援や転職支援を手掛けるフォースタートアップスは2022年8月4日、2023年3月期第1四半期の決算を発表しました。

業績は以下のようになりました。

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出所:フォースタートアップス株式会社「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」

売上高:7億0900万円(前年同期比+34.9%増)

営業利益:1億8900万円(同+33.8%増)

経常利益:1億8900万円

親会社株主に帰属する四半期純利益:1億3300万円

※2022年3月期第2四半期から連結財務諸表を作成しているため、決算短信では各業績の前年同期の比較の記載なし。売上高と営業利益の増減率は決算説明会資料より記載。

まとめにかえて

いかがだったでしょうか。

20%を超える上昇となったフォースタートアップス。

決算では、売上高と営業利益で3割を超える伸びを見せました。

今後も注目です。

参考資料

フォースタートアップス株式会社「2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」

フォースタートアップス株式会社「2023年3月期第1四半期決算説明会資料」

石津 大希

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