【手持ち服を永遠着倒す】7枚で作る、マンネリ知らずの着回し実用書

【手持ち服を永遠着倒す】7枚で作る、マンネリ知らずの着回し実用書

  • @BAILA
  • 更新日:2022/01/16

たくさんの服を買うよりも、愛着のある服を長く、何度も着たい。今、BAILA世代が知りたいのは、厳選したワードローブを飽きずに着倒すためのヒントとアイディア。最少7枚で作る組み合わせをベースにした着回しの“実用書”がここに完成!

マンネリではなく愛着で。選び抜いた7枚の手持ち服

ミニマムだけど“合わない組み合わせがない”ことが大切。だから最小限の足し算や少しのアイディアで無限に広がる。

A. タートルニット

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一枚で着れば正統派のレディになれて、重ね着を楽しみたいこの冬は名脇役としても活躍。つまり2枚分の価値がある。¥2990/ユニクロ

B. モヘアカーディガン

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季節感と存在感のあるふわふわニットはボタンの開閉で表情が変わるカーデタイプを。¥46200/スタニングルアー 新宿店(スタニングルアー)

C. クルーネックニット

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まさに“永遠に着られる”シンプルなニットは今の気分を込めてグレーを選んで。¥19800/ステュディオス カスタマーサポート(シティ)

D. プリーツスカート

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シックなのに軽やかさもあるから冬にこそマスト。足もとコーデのバリエが増えるよう、マキシ丈よりミモレ丈。¥41800/ボウルズ(ハイク)

E. ナロースカート

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さりげないマーメイドラインは、実はどんなニットや上半身の重ね着とも好バランス。光沢素材も冬に映える。¥27500/インターリブ(サクラ)

F. テーパードパンツ

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着倒せるパンツの条件はきれいなシルエットのみ。ハイウエストで脚のラインを拾わず、太すぎないものを見極めて。¥17600/アンクレイヴ

G. シャツワンピース

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時間ややる気のない朝も「これでいっか」で決まる頼れる存在。アレンジの仕方も腕の見せどころ。¥39600/プルミエ アロンディスモン

体をきれいに見せるからこそ永遠に着られる

鏡を見てしっくりくるし自信が持てるからこそ、その服もコーデも繰り返し着たくなる。だから最初に確認しておきたいのは、手持ち服のどんな組み合わせでも“体をきれいに見せる”方法!

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《B+G》

いつも意識すべきは“ロング”と“リーン”

たとえば、くるぶし丈のシャツワンピースに羽織るコートは同じくるぶし丈。足もとは(すべては見えなくても)ロングブーツ。長く細いラインをつくるためには、どこも“分断しない”ことを意識するだけでいい。すっと全身バランスが整うだけでなく、凜としたたたずまいに見えるのも素敵。カーディガン¥46200/スタニングルアー 新宿店(スタニングルアー) シャツワンピース¥39600/プルミエ アロンディスモン コート¥39600/アンクレイヴ ピアス¥38500/リューク ネックレス¥52800/ボウルズ(ハイク) バッグ¥135300/ロンハーマン(トッズ) 靴¥59000/ベイジュ(ピッピシック)

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《C+F》

淡い色はいっそワントーンがいい

ライトグレーやエクリュホワイト。つい着太りを心配してしまうニュアンスカラーはあえてワントーンで。上から下までの長いラインをつくれるし、暗い色使いになりがちな冬にとびきりおしゃれに映るから。黒いミニバッグ、黒い靴、ひとつ結びにした髪など、ところどころをきゅっと引き締めれば完璧! ニット¥19800/ステュディオス カスタマーサポート(シティ) パンツ¥17600/アンクレイヴ コート¥39600/アンクレイヴ イヤカフ¥45100/リューク バッグ¥41800/UTS PR(オソイ) 靴¥40700/ベイジュ(ピッピシック)

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《A+G》

タートルを仕込むだけでメリハリはつくれる

「一枚で体がきれいに見える」という素晴らしさを生かしたまま、着こなしのバリエーションを増やしたいシャツワンピース。タートルニットを中に着るだけで一枚のときとは違うニュアンスが出るし、すとんとしたシルエットを邪魔せず首や手首の細い部分がほんのり際立つ。これくらい、さりげなくていい。タートルニット¥2990/ユニクロ シャツワンピース¥39600/プルミエ アロンディスモン ハット¥24200/UTS PR(マサカズ フルサワ) イヤリング¥20900/グリン ジャパン(グリン) バッグ¥25300/ピーチ(ヴィオラドーロ)

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《A+D》

黒とネイビーが生む“自然な”陰影

黒×黒、ネイビー×ネイビーより黒×ネイビーがいい理由は、2色の微差が生む自然な陰影。今の気分のリラクシーなシルエットで体のラインを拾わずに、でも女性らしいラインに見える。タートルニット¥2990/ユニクロ スカート¥41800/ボウルズ(ハイク) ポンチョ¥88000/ハウント代官山(ハウント) メガネ¥36300/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥24200・ネックレス¥22000/マリハ バッグ¥79200/プルミエ アロンディスモン(ATPアトリエ) 靴¥33000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)

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《C+D》

ときには、タイツよりソックスの“すき間”

無意識に選びがちな黒タイツをときにはソックスに替える。のっぺりした重さを回避して抜け感を。バランスアップテクとおしゃれテクは、こんなふうに両立する。ニット¥19800/ステュディオス カスタマーサポート(シティ) スカート¥41800/ボウルズ(ハイク) シャツジャケット¥33000/プルミエ アロンディスモン ピアス¥30800・イヤカフ¥28600・ネックレス¥41800/マリハ バッグ¥68200/フルラ ジャパン(フルラ) ソックス¥2860/デサント ブラン 代官山(リ:デサントシード) 靴¥15950/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)

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《A+B+F》

パンツの足もとは同じ色でつなぐ

パンツの足もとに迷ったら「靴もつなぎも同色系」と思い出す。ふわふわのカーデにぐるぐるストール。この季節らしい可愛げも、仕上げはすっきり大人っぽく。タートルニット¥2990/ユニクロ カーディガン¥46200/スタニングルアー 新宿店(スタニングルアー) パンツ¥17600/アンクレイヴ ピアス¥13200/グリン ジャパン(グリン) ストール¥17600/ユナイテッド トウキョウ 神宮前店(ユナイテッド トウキョウ) バッグ¥46200/UTS PR(オソイ) ソックス¥2860/デサント ブラン 代官山(リ:デサントシード) 靴¥33000/ベイジュ(ピッピシック)

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《C+E》

シルエットバランスは“今の気分”で常に更新

「ぴたふわ」から「ゆるぴた」へ。上下のシルエットにメリハリをつけるのは体をきれいに見せる方法の王道だけど、だからこそアップデートが必要。ニット¥19800/ステュディオス カスタマーサポート(シティ) スカート¥27500/インターリブ(サクラ) ジージャン¥42900/ボウルズ(ハイク) キャップ¥4180/ニューエラ ストール¥28600/カレンソロジー 新宿(ザ ロフトラボ) バッグ¥36300/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ネックレス¥14300/グリン ジャパン(グリン) 靴¥9400/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス)

撮影/遠藤優貴(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈アージェ〉、 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/桐谷美玲 ※BAILA2022年2月号掲載

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