「相棒20」初回拡大スペシャル平均世帯視聴率15・2% 貫禄の好発進

「相棒20」初回拡大スペシャル平均世帯視聴率15・2% 貫禄の好発進

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  • 更新日:2021/10/18

俳優の水谷豊(69)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、「相棒 season20」(水曜後9・00)が、13日に初回拡大スペシャルでスタートし、初回(第1話)の平均世帯視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。個人視聴率は8・4%。前シリーズ「相棒season19」の初回17・9%(2020年10月14日)だった。

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俳優の水谷豊

2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で21周年を迎え、今回がシリーズ第20弾。前シリーズに続いて反町隆史(47)が出演し、水谷とのコンビは7年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)とともに事件を解決するシリーズ。

第1話は、官房長官の鶴田翁助(相島一之)は、加西周明(石丸幹二)暗殺事件を主導しながら、愛人である柾庸子(遠山景織子)の“自白”によって罪を逃れた。そんな中、元官房長官の朱雀武比古(本田博太郎)が、3年前に仮出所していたことを知った特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、裏に鶴田の思惑があったのではと探りを入れる。すると、庸子が拘置所内で自殺したという。庸子の死の真相を突き止めるべく捜査を開始。そして、ついには亘が逮捕される事態に…という展開だった。

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