【DeNA】宮崎敏郎3戦連発の先制3ラン「自分のスイングで捉えることが」3回も2打席連続弾

【DeNA】宮崎敏郎3戦連発の先制3ラン「自分のスイングで捉えることが」3回も2打席連続弾

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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ヤクルト対DeNA 1回表DeNA2死一、二塁、先制の右越え3点本塁打を放つ宮崎。投手大西(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-DeNA>◇23日◇神宮

DeNA宮崎敏郎内野手(33)が、自身3試合連続となる14号3ランを放ち、3点を先制した。

0-0の1回2死一、二塁、ヤクルト大西の146キロを宮崎らしく、右翼席に運んだ。

宮崎は「シュートを自分のスイングで捉えることができました。先制点を挙げることができ、うれしいです」とコメントした。

試合開始前から雨が降りしきる中、初回に大きな3点がスコアボードに刻まれた。

さらには3回1死から佐野が21号ソロを放ち、1死二塁では、宮崎が2打席連続となる15号2ランを放ち、リードを6点に広げた。

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