【全日本】諏訪魔&芦野が世界タッグ陥落 石川&耕平のツインタワーズが悲願のベルト奪取

【全日本】諏訪魔&芦野が世界タッグ陥落 石川&耕平のツインタワーズが悲願のベルト奪取

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  • 更新日:2022/05/15
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新王者に輝いた石川修司(左)と佐藤耕平

全日本プロレス14日の札幌大会で行われた世界タッグ選手権は、挑戦者組の「ツインタワーズ」こと石川修司(46)、佐藤耕平(44)組が諏訪魔(45)、芦野祥太郎(32)の「暴走スープレックス」を撃破し第90代王者に輝いた。

昨年10月大田区大会で王者組に敗れているツインタワーズは、諏訪魔を孤立させて攻め立てた。耕平のファルコンアローのアシストを受けた石川は、カミゴェ、ランニングニー、ファイヤーサンダーと怒とうの猛攻。最後はジャイアントスラムで3カウントを奪った。

過去2度の同王座挑戦ははね返されたが、3度目の正直でついに初戴冠。石川は「ツインタワーズというのは、僕の中でも強さの象徴のタッグチームだと思っているので。それが2回ベルトを取れなかった。次に取れなかったら存在意義がなくなると思ったんで」と不退転の決意で臨んでいたことを明かした。

一方で戦前から関係悪化が危ぶまれていた王者組は、4度目の防衛に失敗した。それでも芦野は「まだまだやりますよ、暴走スープレックスを」と強調し、リベンジを熱望していた。

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