ハーレー首位陥落、BMWが統計開始以来初のトップ...輸入小型二輪12月販売実績

ハーレー首位陥落、BMWが統計開始以来初のトップ...輸入小型二輪12月販売実績

  • レスポンス
  • 更新日:2021/01/13
No image

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト

もっと画像を見る
日本自動車輸入組合(JAIA)は1月8日、2020年12月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。BMWがハーレーダビッドソンを抜き、2010年7月の統計開始以来、初のトップに立った。

首位BMWは前年同月比17.7%増の684台で3か月連続のプラスでシェアは32.5%。一方、2位ハーレーダビッドソンは同17.2%減の649台で2か月連続のマイナス。シェアは30.8%となった。

3位トライアンフは同7.7%増の252台で7か月連続のプラスだった。4位ドゥカティは同14.8%減の230台で6か月ぶりのマイナス。5位KTMは同41.9%増の132台で3か月連続のプラスだった。

全体では同1.2%増の2106台で3か月連続のプラスとなった。

纐纈敏也@DAYS

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加