PUBG、東アジアリーグへの出場権をかけた国内大会のエントリー開始

PUBG、東アジアリーグへの出場権をかけた国内大会のエントリー開始

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/01/12
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PUBG JAPANは、バトルロイヤルゲーム『PlayerUnknown's Battlegrounds』のeスポーツ大会「PUBG JAPAN CHALLENGE」を開催すると発表。出場チームの募集を開始した。

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大会はPUBG JAPANが主催、バーチャルエンターテイメントが運営する。放送をRIZeSTが担当し、協賛には日本エイサーが決定した。

1月30日から2月21日までオンライン形式の国内予選を実施。1日5ラウンド、全70試合、総当たり形式で行った結果、総合順位の上位16位までのチームが国内本選へ進出する。

国内本選は2月28日から3月21日まで、オンライン形式で行う。こちらも1日5ラウンド、全65試合を予定。上位3チームが、日本、韓国、チャイニーズタイペイ、香港マカオ地域のチームが参加する東アジア統合リーグ「PUBG WEEKLY SERIES EAST ASIA」へ進出する。

なお、招待制の世界大会「PUBG GLOBAL INVITATIONAL.S」に参加する「DetonatioN Gaming White」「ENTER FORCE.36」はシードを付与するものとし、国内本戦上位3チームとともに、PUBG WEEKLY SERIES EAST ASIAへ出場する。

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