「家、ついて行ってイイですか?」ドラマ化決定! 竜星涼がディレクター役、志田未来が第1話ゲストに

「家、ついて行ってイイですか?」ドラマ化決定! 竜星涼がディレクター役、志田未来が第1話ゲストに

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  • 更新日:2021/07/21
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テレビ東京の人気バラエティ番組がドラマ化! (C)テレビ東京

テレビ東京のバラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」のドラマ化(サタドラ枠)が決定し、8月14日の午後11時25分から放送されることがわかった。竜星涼がディレクター役としてテレビ東京ドラマ初主演を果たし、第1話のゲストとして志田未来が出演。また、本家バラエティMC陣(ビビる大木矢作兼)からのメッセージも披露された。

テレビ東京の大人気番組「家、ついて行ってイイですか?」は、終電を逃した人などに「タクシー代をお支払いするので、家、ついて行ってイイですか?」と番組ディレクターがお願いし、同意を得られた人の住居を訪問してインタビューするという内容。ドラマ版は、実際に放送され、話題を呼んだ回を基にしている。

テレビドラマ「素直になれなくて」で俳優デビューし、数々のドラマに出演、映画や舞台だけでなくパリ・コレクションにも出演するなどワールドワイドに活躍する竜星。テレビ東京のドラマへの出演は、2016年7月に放送された「こえ恋」以来となり、本作では番組ディレクター玉岡直人役に挑戦。ゲストとして登場する志田は、取材対象者・湊久美子役を演じている。

「家、ついて行ってイイですか?」のディレクター玉岡直人(竜星)は、取材させてくれる人を見つけようと夜の繁華街で必死に声をかけていた。だが、ろくに話も聞いて貰えず、「明日辞表出す!」とつい愚痴がこぼれる。そんな時、一人カラオケを楽しんでいた湊久美子(志田)が、自宅での取材に応じてくれることに。家へ向かうタクシーの中で、久美子は同棲相手・柴田佳則が、1年前から記憶喪失だという衝撃の事実を明かす。

キャスト、番組MC陣のコメントは、以下の通り。

竜星涼

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■ドラマ化決定について

以前バラエティに出させていただいたこともありましたが、まさかドラマ化するとは思っていなかったので、素直にびっくりしましたし、どういう風になるんだろう?とワクワクしました。本家はドキュメンタリーに近いので、その人たちの人生を見ている感じでふと見入ってしまいますよね。もちろんドラマを作る上では台本がありますが、ドキュメンタリーならではのヒヤヒヤ感は出していけるようにと思いながらお芝居をしました。

■本家のディレクターが一部演出をされていることについて

ディレクターさんとは一心同体で、本当に興味深い話をたくさん聞かせていただきました。たくさんの方に取材をして、その珠玉の1本が放送されているんですよね。皆さんの熱量といいますか、テレビで見ている以上に大変なことを夜中からやっているというのを肌で感じながら演じさせていただきました。僕自身もカメラを持つとどんどんディレクターとして話を聞くということの喜びや楽しさみたいなものが芽生え始めてきて、こういうことがどんどん役とリンクして成長していくんだなと感じました。

ビビる大木矢作兼のメッセージ(下記)に対しての感想

ドラマも基本的には過酷です…!スタッフの方たちは僕達以上に早く来てスタンバイしたりしますので、そうやってみんなで頑張った作品を、少しでも多くの方に見ていただいて感想をもらえることが、僕達が頑張った証というか喜びだったりするので、まずはたくさんの方に見ていただけるように、作品が終わるまでは逃げずに頑張りたいと思います(笑)!

■視聴者へのメッセージ

実際にあった話の中から厳選したドラマチックなストーリーを実際にドラマ化させていただいて、ドラマ以上に濃いドラマチックな内容が目白押しです。本家を好きなファンの方も、これから新しく見てくださる方も、是非それを見ながら予定調和じゃない“人の人生”の魅力を感じていただいて、それを自分の人生に置き換えて明日からまた新しい一歩を踏み出していただけたら嬉しいなと思います。

志田未来

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■ドラマ化決定について

バラエティの「家、ついていってイイですか?」が好きでよく拝見していたので、どのエピソードがドラマ化されるのだろうと期待が膨らみました。どこまでがドラマで、どこまでがドキュメンタリーになるのか、どんな感じで描かれていくのかすごく興味が沸きました。

■ドキュメンタリー風番組のドラマ化を演じる上で大変だったこと

ドキュメンタリーパートでは、カットをかけず一連で撮影していたので、本当にバラエティを撮ってるような感覚の中で撮影をさせて頂きました。その中でも、竜星涼さん演じるディレクターの質問に「普通」に答える事が普段のドラマの撮影と違い、難しく大変な部分でした。

■役との共通点や役柄への思い

実在する方を演じさせていただくので、いつも以上にプレッシャーと責任を感じながら撮影に取り組みました。共通点は「自分がこうと決めたら諦めず真っ直ぐ突き進む」ところかなぁと思いました。

■視聴者へのメッセージ

バラエティの中では描かれていない登場人物の過去の部分がドラマの中ではしっかりと描かれています。それぞれの人生ドラマを楽しんでご覧頂きたいです!OAを楽しみにしていてください。

ビビる大木

■ドラマ化決定について

この番組がドラマになるんだ!面白いなと思いました。毎回ドラマの題材になりうるからいいですよねー。ここのスタッフは気が付くといなくなってるんでね(笑)。それくらい大変な現場なので、竜星さんにはドラマを最後までやりきってほしいですね。いなくならずに(笑)。

■印象に残っているエピソード

家のないおじさん二人!もし演じるなら、俺と矢作さん二人でやりたいですね。再現不可能だけど。あの二人、もう一回観たいな。この番組はおじさんが面白いです。家ついてファンの人は、「あれ!あの回がドラマになったんだ」っていう見方ができるんじゃないかなと思います。

■視聴者へのメッセージ

このドラマの良さは、題材が全部実話ということなので、そこが見ものです!バラエティ本編の取材のときに話してくださいよ!っていうネタもあるかもしれないですし、楽しみです。

矢作兼(おぎやはぎ)】

■ドラマ化決定について

ほぉー、なるほどね。確かにこの番組は、いろんなドラマがあるからドラマ化…できるか!いいところに気が付きましたね!と思いました。でも…竜星さんみたいにシュッとした人は現場にはいないです (笑)。

■印象に残っているエピソード

いっぱいありますが、ドラマにしやすいのとしづらいのがありそうですよね。その人がインパクト強すぎるとなかなか演じるのも難しい。俺たちの大好きな、家のないおじさん二人の話。名作です。哀愁あるおじさんが俺は好きなので、そういうのを良い役者さんが演じてくれるともう一回泣けるような気がします。結構この番組って、一回も見逃さないくらい観てる人がいるって事をよく聞くので、あの話だ!ってなるかもしれないなと思います。

■視聴者へのメッセージ

もともと観てた回がドラマになっていたら二度おいしいですよね。俺も観てみたい!どうやって作り直すのかなって思います。俺たちが見てるVTRは20分くらいだけど、このドラマで台本を書くときに、取材を何時間もして、いろんなバックボーンを知るわけだから、元々の放送されたものより良いっていうパターンもあるかもしれないですね。

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