前澤友作氏、偽アカに法的処置検討「証拠保全を」

前澤友作氏、偽アカに法的処置検討「証拠保全を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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前澤友作氏(2019年9月12日撮影)

ZOZO創業者の前澤友作氏(44)が、SNSの偽アカウントが多発していることを受け、「法的処置を検討開始します」とした。

前澤氏は14日、ツイッターを更新し、自身の名前を騙(かた)った複数アカウントの画像を貼り付け「これらのアカウントは全て僕ではありません。すでに合わせて30万人以上のフォロワーがいます。皆さんお気をつけください」と注意喚起。「何の目的か分かりませんが、こうした行為は権利侵害や名誉毀損(きそん)の可能性があり、法的処置を検討開始します」とし、「他にも同様のアカウントがありましたら情報お寄せください」と呼びかけた。

続くツイートでも「なお、上記アカウント4件以外にも同様の行為を行うアカウントについては、ツイート内容などを証拠保全しておりますので、アカウント名を変えたり、ツイートを削除しても、開示請求の対象とさせていただきます」と警告した。

前澤氏はツイッターフォロワーに現金をプレゼントする企画を続けているが、先月28日には「毎日のように前澤の偽アカウントが発生しては通報しての繰り返し状態になっています」と、偽アカウントが後をたたない状況を明かし、「少しでも日本を元気にと思ってやっているのに、そこに便乗してくる詐欺行為は絶対に許せません」とつづっていた。

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