【K-1】レオナ・ペタス、武尊戦から学んだもの「二度と同じことはしない」初タイ人戦に向けて

【K-1】レオナ・ペタス、武尊戦から学んだもの「二度と同じことはしない」初タイ人戦に向けて

  • イーファイト
  • 更新日:2021/11/25
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武尊と果敢に打ち合うレオナ

12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第1競技場)で開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』。-61.5kg契約戦[3分3R・延長1R]で対決する、レオナ・ぺタス(28=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)とマキ・チャーチャイ(31=タイ/真樹ジムAICHI)の試合前インタビューが届いた。

【動画】”石の拳”炸裂!武尊も手を焼いた村越優汰をKOするレオナ

レオナは3月の『K’FESTA.4 Day.2』のメインイベントで武尊と激闘を繰り広げてから、9カ月ぶりの復帰戦となる。「武尊戦の時から全然変わった」と語るレオナ。

武尊戦がレオナにもたらしたものは「自分の感情をしっかり抑えておかないと、勝ちを逃がす」と言う。「試合で感情に乗り過ぎていいことはないので、自分の感情をしっかりコントロールしようと思う。相手どうこうではなく、自分がどうかだと思うので、自分がしっかりすれば(勝てる)」と相手に感情を揺さぶられないことが大事だと学んだ。

以前から”相手どうこうより自分”と語っていたレオナだったが「それまでは自分をコントロール出来ているつもりだったが、本当に極限の闘いになった時に、自分をコントロール出来ていないところがあった。それが分かったのでいい経験になった。僕もバカじゃないんで、二度と同じことをしないようにする」と強敵相手に二の轍を踏まないと誓う。

今回はこれまでのスーパー・フェザー級(60kg)から61.5kgと重い契約体重での一戦だ。レオナは「今やりたい選手が上の階級にいるので、そこにちょっとずつ合わせていきたい」と言う。

また、中国人以外の外国人とも初対戦となるが「そこもいい経験になるんじゃないか。やっぱり挑戦することが生きている実感がある」と未経験づくしのファイトにワクワクする。

タイ人選手との試合だが「僕も負けず嫌いなんで、逆にムエタイで勝負してみたいなって。僕が試合を全て支配したい。僕が倒したいと思った時に倒せる、相手にはもう何もさせないし、自分がやりたいって思った時だけやれるっていうのが一番」と圧勝を予告した。

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重いミドルキックを放つチャーチャイ

相手のチャーチャイは今回K-1デビュー戦だ。
会見ではレオナから「テーマは秒殺」という言葉が出たが、チャーチャイは「自分もハードな練習を積んでいくので、1Rで倒されるようなことはない。逆にこちらがレオナをKOできるチャンスもあると思うので、強い体と気持ちを作ってリングに立つよ」と逆にKOで勝利すると燃えている。

日本での試合経験も積んでいるチャーチャイだが、日本人ファイターの印象について「タイ人よりも日本人の方がスピードが速い。ムエタイルールで試合をするなら日本人は戦いやすいが、K-1ルールで試合をするとなると勝手が違ってくる」と油断は無い。

最後に「だからこそ自分はムエタイとK-1の動きを融合させて、自分にしかできない動きでレオナを倒したいと思っている」とエキサイティングなスタイルを魅せ勝利すると意気込んだ。

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”石の拳”炸裂!武尊も手を焼いた村越優汰をKOするレオナ

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K’FESTA.3~』
2020年3月22日(日)さいたまスーパーアリーナ

▼第10試合 スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
○レオナ・ペタス(日本/THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)
KO 3R2分33秒 ※パンチ連打
●村越優汰(日本/湘南格闘クラブ)

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