輝く涙にファンも感動 モデル雀士・岡田紗佳の初トップに「もらい泣きしそう」/麻雀・Mリーグ

輝く涙にファンも感動 モデル雀士・岡田紗佳の初トップに「もらい泣きしそう」/麻雀・Mリーグ

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/01/15
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こらえた涙は、輝きとなってあふれ出した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月14日の第1試合、今期開幕から3カ月半の間トップから見放されていたKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が悲願の初勝利。勝利者インタビューで万感の思いを口にする姿が、視聴者のもらい泣きを誘った。

【動画】初勝利に涙する岡田紗佳

長いオーラスを経て、ようやく今期初めて勝者としてインタビューを受ける岡田は、疲労の色をにじませながらも、喜びでいっぱいの表情で登場した。「SNSでサポーターの皆さんの言葉が、批判が一切ないというか『次こそ大丈夫だよ』とか。トップの取れない12回は辛かったけど、応援されているんだなっていうのを感じました」と、いつも支えてくれている人たちへ感謝を述べた。

明るくインタビューを受け、とにかく苦しい時間から解放された安堵を笑いに変えていた岡田だったが、ひとしきりファンへ思いを伝えると、留めていた感情がもう止まらない。天井を見上げ、自らに「ここで泣いちゃダメ」とでも言い聞かせるように首を振る仕草もあった。

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その健気で可憐な姿に様子に視聴者も共感し「もらい泣きしそう」「泣かないで!」「ええ子じゃあ」「いい涙だな 泣けるわw」とコメントが殺到した。また岡田は改めてファンに「残りシーズンも3分の1、たくさん勝ってインタビューに応えられて、最後に優勝シャーレにチームの名前を入れたいなと思っています。これからも応援よろしくお願いします!」と呼びかけ、色の変わるサクラブレードで決めポーズをしてみせた。

インタビューが終わり、実況の松嶋桃(協会)と藤崎智(連盟)のやりとりへ映像が切り替わっても岡田へのコメントは続き「おかぴナイストップ!!」「応援し続けてよかった」「応援チーム関係なく感動したよ」と、この勝利を称える声が多く書き込まれていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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