育成から再出発の巨人・直江、手術後初のシート打撃登板で“4奪三振”

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  • 更新日:2021/02/23

3年目の今季から育成契約となった直江大輔投手(20)が23日、2軍の宮崎キャンプで、昨年10月に椎間板ヘルニアの手術を受けて以降、初めてのシート打撃に登板した。

この日は2、3軍合同で練習が行われ、直江は打者7人を相手にカウント1-1から始まる実戦形式の練習となるシート打撃に参加。ブランクを感じさせない直球の切れと鋭く曲がるスライダーを軸に4奪三振を奪うなど無安打に抑え、「違和感はなかったです。実戦からだいぶあいてますけど、それも感じなかった」と手ごたえを口にした。

直江は8月23日の広島戦(マツダ)でプロ初登板先発を果たすなど1軍デビュー。椎間板ヘルニアの手術後はリハビリに専念し、オフに育成契約に切り替わったものの、原監督が「来年(2021年)は直江に新人王を獲らせます」と期待をかける逸材だ。

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