ヘタフェに屈したバルサMFブスケツ 課題は「最後の最後にどう持っていくか」

ヘタフェに屈したバルサMFブスケツ 課題は「最後の最後にどう持っていくか」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/18
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各ポジションで優位性を作り出せず

FCバルセロナのMFセルヒオ・ブスケツは、ヘタフェ戦での1-0の敗戦理由について「我々は努力したが、今日は我々の日ではなかった」と、『Movistar+』のマイクに語った。

「最後の最後にどう持っていくかが課題」と指摘したブスケツは、「前半は何度かチャンスがあったのは良かったと思うが、試合が難しくなること、厳しい試合になることはわかっていた。彼らはいくつかのパターンを分析してきたのかもしれない。1-0になると、彼らはボールを放棄してより守備の強度を強めた」と、ヘタフェの徹底マークに苦戦した理由を分析した。

ブシは試合中、「試合に流動性とスピードを与えようとしたが、何度もできなかった」と説明。「あまり良いゲームではなかったし、ベストゲームでもなかったが、チャンスもあって最後はクロスバーに阻まれた。トライしていたし残念ではあるが、結果として存在している」と受け止めている。

ブスケツが「どのポジションでも常に優位性を生み出そうとしてきたが、今日は出来なかった」と認めた通り、バルサは特にサイドでほとんど起点が作れなかった。初先発のウスマン・デンベレは幅も深みも作り出せずにチャンスを逃した。

スペイン代表MFはシーズン序盤での躓きにも「まだ始まったばかりで、先を見なければならない」とポジティブな面を探した。「まず我々にはチャンピオンズの試合があるし、古典的なミスを修正する必要がある。どの試合でも3ポイントを取るために改善していく」

ヘタフェについてブスケツは「少し荒いチームだが、それが彼らの特徴で規律」と批判的にならないようにした。「彼らは良いプレーをしていたし、ライバルを祝福して続けていかなければならない」と話した。

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