「納戸」=「のうと」...?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

「納戸」=「のうと」...?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

  • lamire
  • 更新日:2021/05/03

読めそうな漢字なのになかなか読めなかったり、読めていると思っていたけど実は間違っていたり。そんな漢字は数多く存在しますよね。たとえば、「納戸」の読み方を知っていますか?今回は、「納戸」を含めた難読漢字を4つご紹介します♪

(1)「納戸」

「納戸」は、「なんど」と読むのが正解です!賃貸や一軒家など物件を見ているときに、この漢字を見かけたことがある人もいるかもしれません。「納戸(なんど)」は部屋の名前のことで、「居間」の条件を満たしていない部屋のことを言います。主に物置として使われることが多く、使っていないシーズン違いの服や家具などを収納するための部屋です。

(2)「悔過」

「悔過」は、「けか」と読むのが正解です!「悔過(けか)」は仏教の言葉で、仏教における三宝(仏・法・僧)に対して、自ら犯した罪や過ちを悔い改めることです。悔い改めることで利益を得るために行われる、法要や儀式なども存在します。その法要や儀式のことを「悔過(けか)」と呼ぶこともあります。

(3)「洒落」

「洒落」は、「しゃれ」と読むのが正解です!「洒落(しゃれ)」とは、美しい見た目の人やおもしろい人のことを言います。「おしゃれ」という言葉は、みなさんもよく知っていますよね。その漢字表記こそ、この「洒落(しゃれ)」という漢字なんです。よく間違われるのが、「洒落」に使われている「洒」という漢字です。この漢字を「酒」だと間違えて覚えている人が多いですが、このふたつは異なる漢字なので注意してください。

(4)「母衣」

「母衣」は、「ほろ」と読むのが正解です!「母衣(ほろ)」とは日本の武士が使う道具のひとつです。「七つの道具」と言われるものに含まれ、それほど由緒ある道具なんです。「母衣(ほろ)」はマントのようなもので、兜や鎧の上から被せる絹布のことを言います。飛んでくる矢や石などから防御するために身につけるもので、武士にとって欠かせない防御道具だったんです。

読むことができたあなたはスゴイ♪

今回ご紹介した漢字は、漢字自体はよく見かけても読もうと思うとなかなか難しいものばかりでした。ひとつでも読めた人はすごいです♪読めなかった漢字は、これを機に覚えてみてくださいね。

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