興福寺旧境内の瓦窯跡、操業開始は奈良時代後半

興福寺旧境内の瓦窯跡、操業開始は奈良時代後半

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/01/12

興福寺(奈良市)の旧境内から出土した「登大路瓦窯跡」について、操業開始時期は奈良時代後半にさかのぼることが分かった。同寺に瓦を供給していた瓦窯のうち、「興福寺流記(るき)」に記された通称「西瓦屋」の可能性がある貴重な遺構といい、奈良県は奈良時代後半の3基を現地保存する。
 現場は県庁の北側で、県立美術館の整備に伴い橿原考古学研究所が平成29年度に調査を実施。橿考研によると、見つかった瓦窯跡は計12

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