『マツコの知らない世界』三浦春馬の遺作を番宣するも「やり方がセコい」と批判殺到

『マツコの知らない世界』三浦春馬の遺作を番宣するも「やり方がセコい」と批判殺到

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/09/17
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9月15日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)で取り上げたテーマが、三浦春馬さん(享年30)の遺作となったドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の番宣になっていると、一部の視聴者の間で批判の声が上がっている。

同番組のこの日の前半テーマは「ロボットペットの世界」で、ロボホンやATOM、BOCCOなど29体ものロボットペットとともに暮らす、くぱぱ&くまま夫婦が、ぎこちなくも愛らしいロボットペットを紹介するというもの。かねてより「ペットを飼いたい」と公言しているマツコ・デラックスは特にaiboにデレデレで、目じりを下げながら「(aiboが)何色でも愛せる」「楽屋に戻ったら、多分ずっとaiboを(ネットで)検索すると思う」と興奮していた。

後半テーマの「ヨーグルトの世界」とあわせて、とりたてていつもと変わりのない放送だったが、『おカネの切れ目が~』が始まるとまもなくして、『知らない世界』で紹介された家族型ロボットのLOVOT(ラボット)が登場。

三浦春馬さんが演じる“浪費男子“のペットという扱いだが、後からすれば露骨な宣伝だっただけに「三浦春馬の遺作のドラマがはじまった。 楽しみにしてたんですが、マツコの知らない世界で紹介してたのとかぶってるのがなんか冷める」「さっきマツコの知らない世界で紹介されたロボットが次のドラマでガンガン出てくるとかなんかいやらしい」「やり方がセコい」と、落胆の声が続出している。

「この日はドラマの初回放送日で、三浦さんのファンから大きな注目が集まっていました。視聴率獲得に力を入れるTBSの気持ちはわからなくもないですが、それとは気づかせないように番宣した今回のやり口に引いてしまった視聴者も少なくなかったようです。いまだ三浦さんがこの世を去ったショックが消えず、何かと過敏になっているファンも多いなか、このようないやらしい番宣は避けるべきだったかもしれませんね」(芸能ライター)

会話型ロボットのRomi(ロミ)に向かって「テレビ局(TBS)がいじめるんだよ。これからテレビ局はダメになるよね」と漏らしていたマツコ。あくまで番組を盛り上げるための発言だが、TBSに限らず今回のような“ずるい”と感じさせる番宣は、それこそ自局の首を絞めることにつながるのかもしれない。

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