神戸国際大附 昨秋の県王者が貫禄見せつけ8強

神戸国際大附 昨秋の県王者が貫禄見せつけ8強

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
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3回、二塁打を放つ神戸国際大附・関悠人

「春季高校野球兵庫大会・3回戦、神戸国際大附9-0飾磨」(1日、姫路ウインク球場)

昨秋の兵庫県王者が貫禄の試合運びで飾磨を下し、8強入りを決めた。

二回、7番・岡田悠作外野手(3年)の中犠飛で1点を先制すると、三回は3番・武本琉聖内野手(3年)の右前適時打を含む3連打で2点を追加。八回には2死からの4連打で3得点と打線がつながり、八回コールド勝ちを決めた。

守っては先発・楠本晴紀投手(2年)が力強い直球を軸に緩急を織り交ぜ、5回2安打無失点。八回は1年生の高松成毅投手が球威抜群の速球で押し込み、三者凡退に抑えた。「初回の攻撃力をもう少し強化したい」と青木尚龍監督。課題を持ちながら、勝ち進んでいく。

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