中国スマホのOPPO、21年の米特許取得件数49位に

中国スマホのOPPO、21年の米特許取得件数49位に

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/01/15
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中国スマホのOPPO、21年の米特許取得件数49位に

OPPO初の折り畳みスマホ「Find N」。(同社ホームページ掲載動画のスクリーンショット、北京=新華社配信)

【新華社北京1月15日】米特許調査会社IFI CLAIMSパテントサービスが12日発表した2021年の米国特許取得企業ランキングで、中国のスマートフォン大手OPPO(オッポ)が49位となり、初のトップ50入りを果たした。

米国特許商標庁(USPTO)の特許登録件数に基づく最新データによると、OPPOは21年に米国で前年比33%増となる719件の特許を取得した。

OPPOは40以上の国・地域で特許に関する活動をしており、世界的な事業展開を後押ししている。21年12月31日現在、同社が世界で特許を出願した件数は7万5千件を超え、登録件数は3万4千件以上となっている。出願件数のうち、発明特許が6万8千件を超え、全体の90%以上を占めている。

同社は20年、世界知的所有権機関(WIPO)が発表した特許協力条約(PCT)に基づく国際特許出願件数で世界トップ10に入った。欧州での特許出願件数は715件で中国企業2位、世界トップ20となった。中国での発明特許登録件数は3578件で国内出願者の2位となり、3年連続でトップ3に入った。

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