新田真剣佑と結婚の“一般女性”はワンオク・Takaと絶交した原因だった、明かしていた“重めの恋愛観”

新田真剣佑と結婚の“一般女性”はワンオク・Takaと絶交した原因だった、明かしていた“重めの恋愛観”

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2023/01/27
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新田真剣佑

俳優の新田真剣佑と眞栄田郷敦が1月22日、兄弟同時に結婚を発表。この日は2人の父親で名優の千葉真一さん(2021年8月に死去)の誕生日で、真剣佑は「生前、父が誰よりも結婚を楽しみにしていてくれていたので、父の誕生日の今日、こうして皆さんにご報告出来たことがとても嬉しいです」といったコメントも出している。

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16年公開の映画『ちはやふる -上の句-/-下の句-』に出演して注目を集めた真剣佑は、17年5月から芸能事務所・トップコートに所属していたが、21年4月に退所。現在は海外作品の撮影を優先している中で、このたび“年上の一般女性”との結婚が明らかになった。

スキャンダルが多かった真剣佑

一方、19年に俳優デビューした郷敦は、国内で着実にファンを増やしている。最近だと昨年10月期の連続ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(フジテレビ系)の演技がネット上でも好評を博し、今年1月に放送を開始したNHK大河ドラマ『どうする家康』にも起用。兄と同じタイミングで結婚を報告したが、お相手の情報は“非公開”だ。

「真剣佑と郷敦、どちらも人気のイケメン俳優ですから、ネット上のファンは大騒ぎしています。ただ、『郷敦は変なスキャンダルを一度も出さずに若くして結婚 立派なもんよ』『真剣佑は元推しだけど、郷敦の結婚のほうがショック笑』という書き込みも。こうした声は、真剣佑のスキャンダラスなイメージが影響しているのかもしれません」(テレビ局関係者)

まず、16年7月発売の「フライデー」(講談社)は、真剣佑に当時5歳の“隠し子”がいるとスクープ。しかも、真剣佑がアメリカ・ロサンゼルスで暮らしていた頃、現地在住の人妻との間に生まれた子どもで、真剣佑自身は当時14歳だったことも判明。子どもの認知はしていないと伝えられ、ネット上には「14歳に手を出した女が悪い」とする意見も多くみられたが、やはり衝撃的な報道ではあった。

その後も真剣佑は俳優業を続けきた中、女性絡みでたびたびニュースに。たとえば、20年5月配信のニュースサイト「文春オンライン」は、真剣佑と美女の“沖縄デート”をキャッチ。しかし当時、沖縄は新型コロナウイルスの感染対策で“来県自粛”を呼びかけていたため、「文春」報道を受け、真剣佑は「皆様からのお叱りの言葉を心に刻み、意識や行動を見直し改めます。この度は本当に申し訳ありませんでした」などというコメントを出した。

21年4月には「女性セブン」(小学館)が、真剣佑と元子役・A子さんの同棲を伝えるとともに、“A子さん=「文春」が伝えた沖縄デートのお相手”だと報道。なお、真剣佑と知り合った頃のA子さんは人妻で、離婚前から連絡を取り合うようになったが、付き合い出したのは離婚後であるとのこと。

「“寂しいと死ぬ系女子”のほうがいい」

また記事には、20年8月頃にロックバンド・ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のTakaが男女数人での旅行にA子さんを誘って“クルーザーで夜釣り”などを楽しみ、そのことを知った真剣佑がTakaに激怒して“絶交”したという記述もあった。

しかし一連の報道に対して、ネットユーザーからは「真剣佑が略奪した感じ?」「不倫疑惑濃厚」「真剣佑がいながらバンドマンたちと旅行した彼女もすごい」「彼女よりTakaを責めるとは」などとささやく声も。

「さらに、バンドファン界隈では、Takaが20年9月のインスタグラム生配信で“仲間が漁船を借りてくれた”という話をしていたことから、これにA子さんも含まれていて、つまり彼女を誘ったのはTakaじゃなく、その仲間たちだったのでは……とする説も浮上。その結果、『Taka全然悪くないしまったくのとばっちりで可哀想』『企画者は他の人なのでTakaが責められる理由はない』『真剣佑はヤキモチやきなんか』といった書き込みも散見されました」(スポーツ紙記者)

ちなみに今回、真剣佑が結婚を発表した同日の「NEWSポストセブン」は、お相手の一般女性について“子役出身のA子さん”と伝えており、Takaと仲違いするきっかけとなった女性と同一人物とみられている。ただ、これまでの経緯から、結婚のニュースにも「真剣佑って嫉妬深いんだね」「束縛激しそう」「顔が良くても怖い」という声がチラホラ寄せられてしまっている。

なお、真剣佑は16年に「ViVi」(講談社)のインタビューで、

「自分が『好き好き』アピールをしてなくても気づかれちゃうかも。他の人からよく、『わかりやすい』って言われるので。自分では気づいてないですが、本命の子には違う感じになっちゃうんでしょうね」

「(好きな人と毎日連絡を)とりますね。でも……、好きな人ができちゃうと、仕事に集中できなくなりそうで怖いですね(笑)」

「僕は結構のめり込んじゃうほうなんで、寂しいと死ぬ系女子のほうがどちらかというといいです」

などと答えていて、やはり“重め”の恋愛観をのぞかせていた。

とはいえ、A子さんはそんな真剣佑を受け止めてくれたからこそ、結婚に至ったのだろう。最近は郷敦よりもやや印象ダウンしてしまっていた様子の真剣佑だが、結婚を機に、俳優としてまた一層活躍してくれることに期待したい。

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