息をしていないのを家族が発見...療養先調整中の患者が初めて死亡「基礎疾患あり、軽症だった」(島根県)

息をしていないのを家族が発見...療養先調整中の患者が初めて死亡「基礎疾患あり、軽症だった」(島根県)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/08/07
No image

山陰中央テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

島根県で、療養先調整中のコロナ患者が初めて死亡しました。

県によると50例目の死亡となったこの患者は、4日に医療機関で陽性の判定を受け医師から軽症として保健所に届け出がありました。

このため患者は、自宅で待機し療養先の調整中でしたが、きのう5日の朝、家族が息をしていないのを見つけ、その後死亡が確認されました。

死因は分かっていません。

届け出が重症ではなかったため、即時入院の判断にはならなかったとし、県は今後基礎疾患のある高齢のコロナ患者について、医療機関などと情報共有の強化を図るとしています。

島根県のコロナ患者死亡例はこれで50例目で、療養先調整中に死亡したのは初めてです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加