オリ・パラリンピックを目指す選手たちの熱いメッセージ「The Measure of Greatness」

オリ・パラリンピックを目指す選手たちの熱いメッセージ「The Measure of Greatness」

  • Forbes JAPAN
  • 更新日:2020/11/21
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国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドオリンピックパートナーおよび東京2020パラリンピックのゴールドパートナーであるP&Gグループのプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンは、P&Gグローバルで展開しているデジタル動画シリーズ「The Measure of Greatness」を同社特別サイトおよびP&Gジャパン公式YouTubeチャンネルで公開した。

P&Gは、IOC、国際パラリンピック委員会(IPC)との共同基金として、重要な社会貢献活動を推進させるために、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリートたちが取り組んでいる社会課題に対して助成を行う「Athletes for Good基金」を設立した。

また、その取り組みを紹介する「The Measure of Greatness」と題したデジタル動画シリーズを開始し、全世界のオリンピック/パラリンピックの選手、そして大会出場を目指すアスリートたちが価値ある行動を起こしてコミュニティーに貢献する姿に光を当ててる。

動画内では、基金へ参画するバドミントンの桃田賢斗選手をはじめ計4人の世界のトップアスリートに着目し、日常が様変わりしてしまった中でも、人を想い、医療の最前線で新型コロナウイルス感染症と闘うこと、人種間の平等を求めて声を上げること、また自身が持つ資源を投じて困窮する人々に医療機器や食糧を送り届けることなど、アスリートたちの奮闘を紹介している。

さらに、世界初公開となるスペシャル動画では、日本から桃田選手が登場し、日本への想い、目指すアスリート像を語っている。桃田選手のアスリートとしての熱い想いを見ることができる。

また、P&Gジャパンでは、「前向きな想い」や「人を想いやる心」が誰かの元気に、楽しみに、笑顔につながってほしいという願いから展開している「想いの架け橋プロジェクト」の一環として、医療従事者やアスリート、子どもへの支援のための寄付を行う店頭キャンペーンを実施している。これらの活動を通じて、毎日の暮らしをよりよいものにすることへの貢献を目指していく。

「The Measure of Greatness」桃田賢斗選手スペシャル動画概要

動画タイトル:The Measure of Greatness–桃田賢斗選手篇–

公開日:2020年11月20日(金)

公開先:

P&Gジャパン・オリンピック特別サイト

P&Gジャパン公式YouTubeチャンネル

■動画の見どころ

「偉大な」バドミントン選手になるためには、大変な集中力と努力、そして自信、忍耐、強さが必要だと話す桃田選手。しかし、桃田選手が考える偉大さとは、プレーでベストを尽くすことだけでなく、「たとえ活躍の場が変わっても立ち向かい、ベストを尽くすこと」だという。

「偉大であるためには、より大きなものを目指して全力を傾けないといけない」と、目指すアスリート像を語る桃田選手は、2019年のトーナメント優勝で獲得した賞金(5万米ドル)の1割を、新型コロナウイルス感染症と闘う東京都医師会に寄付した。「これはスポーツだけの世界の枠をはるかに超えるものだ。この世の私たちみんなに関わるものなのです」と、桃田選手は力強いメッセージを発信し、動画を締めくくる。

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■出演者プロフィール

桃田 賢斗

・所属:NTT東日本

・生年月日:1994年9月1日

・身長:175cm

・体重:72kg

・出身地:香川県

2018年、日本男子史上初の世界ランキング1位を獲得。2019年には、全英オープン、アジアバドミントン選手権、BWFワールドツアーファイナルズなど史上最多のツアー11勝を記録し、東京2020オリンピックでの活躍が期待される。

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Athletes for Good基金について

国際オリンピック委員会(IOC)が果たすべき使命として、アスリートを支援し、オリンピック・ムーブメントの中心にアスリートを据えることを目指している。

この使命に賛同し、P&Gはオリンピックおよびパラリンピック・パートナーシップの次なるステップの一環として、Athletes for Good基金を設立した。P&G、IOC、IPCの共同基金として、重要な社会貢献活動を推進させるために、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリートたちが取り組んでいる社会課題に対して助成を行う。

Athletes for Good基金では、IOCのAthlete365プラットフォーム上の申請プロセスを通じ来年の東京2020オリンピックの開会式まで週に1件ずつ、合計52件に対して助成を行う計画だ。地域社会への貢献(新型コロナウイルス感染症支援等)、平等とインクルージョン、そして環境サステナビリティという分野において、コミュニティーを立ち上げて活動する団体に協力している、オリンピックとパラリンピックを目指すアスリート達が助成を申請できる基金だ。

動画「The Measure of Greatness」について

公開先:

P&Gジャパン・オリンピック特別サイト

P&Gジャパン公式YouTubeチャンネル

「The Measure of Greatness」では、オリンピックおよびパラリンピックへの出場を目指しているアスリートたちが競技で、そして競技以外の場で人々に勇気を与える姿を紹介する。

新型コロナウイルス感染症に医療現場の最前線で闘うこと、人種間の平等を求めて声を上げること、自身が持つ資源を投じて困窮する人々に医療機器や食糧を送り届けることなど、アスリートたちが、今この時、他者の役に立つためにこれまでとは違うステージに挑む姿は、困難な時期こそ思いやりを持って先頭に立つことが大切だということを教えてくれる。

「The Measure of Greatness」では、以下のオリンピックおよびパラリンピック出場を目指すアスリートたちの奮闘を紹介している。

•キム・デイベル(英国、パラリンピック卓球)

キム選手は東京2020に向けて卓球のトレーニングに専念する予定だったが、ロンドンのある病院において新型コロナウイルス感染症患者に対応する上級研修医のフルタイム勤務に戻った。週に40~60時間、病院で働いているが、東京2020へのジャーニーに向けて心身ともに絶好調の状態を保っている。

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•シモーネ・マニュエル(米国、水泳)

シモーネ選手は黒人女性として初めてオリンピック競泳の個人種目でメダルを獲得した。競泳において人種ステレオタイプがあることに積極的に異議を唱え、自らのプラットフォームで常に自身のフォロワー向けに人種差別反対に関する啓発活動を行い、また黒人の声を拡散し、すべての人がステレオタイプを超えて大きな夢が持てるように呼び掛けている。新型コロナウイルス感染症が広がる中、これまで築いた自らのプラットフォームを活用して、今日の食料にも事欠く人々に食事を提供する団体を支援している。

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•桃田賢斗(日本、バドミントン)

桃田選手は2019年のトーナメント優勝で獲得した賞金(5万米ドル)の1割を、新型コロナウイルス感染症と闘う東京都医師会に寄付したほか、マスク20万枚を日本全国の学童や医療従事者へ寄贈する企画に協力した。またバドミントンの若手選手のメンターとしての活動にも力を入れ、選手たちがスポーツから離れることを余儀なくされている今、選手を勇気づけてモチベーションを高めている。

•パンフィネット(パム)・ブイサ(カナダ、ラグビー)

パム選手はカナダのビクトリアで、黒人の命を守る平和集会を共同で企画した。カナダのスポーツ界において発言力があり、人種差別反対と和解に向けた取り組みを呼び掛けている。また、数名の女性の仲間と一緒に、バンクーバー島在住の恵まれない人々のために新型コロナウイルス感染症救済基金を設立し、資金を集めている。

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「P&G東京2020応援キャンペーン」概要

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P&Gは、「前向きな想い」や「人を想いやる心」が誰かの元気に、楽しみに、笑顔につながっていくと考え展開している「想いの架け橋プロジェクト」の新たな取り組みとして、「P&G東京2020応援キャンペーン」を、10月16日(金)から行っている。

P&G対象製品を購入し、キャンペーンに応募すると、抽選で「東京2020オリンピック観戦チケット」「アイスショー2021 観賞チケット(関東/関西)」「Visaギフトカード5000円分」などの賞品が当たるほか、応募1口につき100円の支援金が応募者の選んだカテゴリー(寄付先カテゴリー:スポーツ/医療/児童福祉)に寄付される。

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カテゴリー①スポーツ【東京2020大会を目指すアスリートへの支援】

使用用途:競技団体所属アスリートのトレーニング環境および日常活動の緊急整備など

※支援先はアスリート個人に限らずアスリートを支える団体なども含む場合がある

カテゴリー②医療【最前線で対応している医療従事者への支援】

使用用途:安全に安心して働けるために、医療機関等への感染防止具や医療機器の提供など

カテゴリー③児童福祉【経済的支援が必要な子どもへの支援】

使用用途:子どもたちの健全な心身の発達、遊び、学びの機会を守るための支援

※本キャンペーンにおける寄付金額には上限を設けており、上限の範囲内での寄付となる。

応募方法など詳細に関しては、下記のウェブサイトで確認できる。

P&Gとオリンピック・パラリンピックについて
P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結し、2021年開催予定の東京2020オリンピックに向けて、大会そのものへの支援に加え、オリンピック出場選手とその家族を応援するキャンペーンを全世界で展開している。

2018年8月より、IOCとのTOPパートナー契約に加え、東京2020との間で「東京2020パラリンピックゴールドパートナー(契約カテゴリー:パーソナルケア及びハウスホールドケア製品)」の契約を締結し、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいては、同キャンペーンを通じ、オリンピック、パラリンピックの出場選手とその家族を応援する様々な活動を行っていく。

また、2020年7月、国際オリンピック委員会(IOC)とのオリンピックのワールドワイドパートナーシップを2028年まで延長し、さらに国際パラリンピック委員会(IPC)とワールドワイドパラリンピックパートナーに関して同意した。

■P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしている。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、吸水ケアブランド「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、オーラルケアブランド「Oral-B by Braun」など、様々な製品を提供している。

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