RIZIN・朝倉...初黒星で初代王者逃す 斎藤に再戦要求「次やったら勝ちますよ」

RIZIN・朝倉...初黒星で初代王者逃す 斎藤に再戦要求「次やったら勝ちますよ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
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3回、斎藤裕(左)の右ストレートを浴びる朝倉未来(撮影・佐々木彰尚)

「RIZIN.25」(21日、大阪城ホール)

朝倉未来(28)=トライフォース赤坂=が修斗世界フェザー級王者の斎藤裕(33)=パラエストラ小岩=に0-3の判定で敗れ、初代王座を逃した。

未来は「レベルが違う」などと挑発的な言動を続けていたが、戦いは一進一退の熱戦に発展。2、3回にはタックルからテークダウンを許すなど苦しみ、終盤にパンチで2度ぐらつかせるなど反撃したが決め手を欠いた。

RIZIN8戦目での初黒星に朝倉は「強かったですね」と斎藤をたたえながらも、「勝っていると思っていた。ダイレクトリマッチしたい。次やったら勝ちますよ」とアピール。RIZINの榊原信行CEOは大みそか大会での再戦に「週明けにもコミュニケーションを取りたい」と前向きな姿勢を示した。

また、未来は新格闘技イベント「MEGA2021」(21年2月28日、東京ドーム)で元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)の相手候補とうわさされているが、視察したMEGAの徳弘浩平氏は「一概に朝倉選手とは考えていない。他の団体、外国人の可能性もある」と明かした。

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