宇良 土俵際の居反り不発で5敗目「そういう形になりましたね」

宇良 土俵際の居反り不発で5敗目「そういう形になりましたね」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/21

◇大相撲11月場所13日日 ○若元春(押し出し)宇良●(2020年11月20日 両国国技館)

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<11月場所13日目>若元春(右)に押し出しで敗れる宇良(撮影・久冨木 修)

16場所ぶりに十両に復帰した東13枚目の宇良(28=木瀬部屋)が西6枚目の若元春(27=荒汐部屋)に押し出されて5敗目を喫し、優勝争いトップから一歩後退した。

仕切り線から50~60センチ下がって構え、立ち合いから相手の圧力を受けて土俵際へ。ここで相手の左脇に頭をねじ込み、勢いよく後方へ反る“居反り”の体勢を見せたが、劣勢を覆せず左足が土俵外に出た。

「押し込まれました。(土俵際は)そういう(居反りの)形になりましたね。うまくいかなかった」。今場所5日目の旭秀鵬戦で入門以来初めて、この大技を決めている。相撲の流れ次第で再び見られる可能性はありそう。目が離せない。

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