朝市で函館グルメを満喫「東急ステイ函館朝市 灯の湯」がオープン

朝市で函館グルメを満喫「東急ステイ函館朝市 灯の湯」がオープン

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/01
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東急リゾーツ&ステイが全国で開発運営する滞在型ホテル「東急ステイ」の北海道エリア3店舗目となる「東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)」が、2021年4月26日にオープン。以前、「東急ステイ四谷」で「プライベートテレワークルーム」を体験取材した筆者が、オープンに先駆けて函館に行き泊まってみた。

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○ビジネスにも観光にもぴったりな絶景ホテル

「東急ステイ函館朝市 灯の湯」は、JR北海道函館線函館駅徒歩4分、函館市電函館駅前徒歩約5分。駅に近いだけでなくその名の通り函館朝市に隣接しており、観光拠点としてはもちろんビジネス滞在としての利用もしやすいホテルだ。地上18階建て、客室はダブルまたはツインで全175室。その中から今回「ハリウッドツイン」に宿泊した。

客室の窓からは、どこまでも広がる函館湾と街の様子を眺めることができ、窓際の椅子に腰かけてしばらくボ~っとしているうちに、長旅の疲れが一気に吹き飛ぶ。連泊・中長期の滞在にも適した設備が充実しているのが特長で、広々とした客室には1,100mm×2,000mmのツインベッド、大型テレビのほか、入り口付近に洗濯乾燥機・電子レンジが設置されている。一泊ぐらいなら着替えがなくても着ている服を全部洗濯してから就寝すれば翌朝はリフレッシュして外出できるのが便利。ミニキッチン付きの客室もあるので、中長期滞在の際には土産店などで購入した地元の食材を調理して食事することも可能だ。

○函館の景観を一望できる露天風呂は圧巻!

館内施設の目玉は、最上階にある男女別の露天風呂付大浴場。時間帯により男女入れ替え制となっており、露天風呂からは函館湾や駅周辺の景色を一望できる。泉質は、ナトリウム・塩化物強塩泉。ゆっくりと温まりながら景色を眺めていると、体と心が癒されて時の流れも日常の煩わしさも忘れてしまう。また、大浴場を出るとすぐ下の17階にラウンジがあり、夕日が沈む海を眺めながら湯あがりのひとときを過ごすこともできる。

○ホテル提携の飲食店で"海の幸"を堪能!

函館といえばやっぱり、楽しみたいのが海の幸。函館朝市のホテル提携13店舗で楽しめる朝食券が用意されている。普段なら絶対起きられないであろう早朝7時に目を覚まし、いざ朝市へ。さまざまなお店がところ狭しとひしめき合う中、選んだのは「かにの北遊」の「一膳丼カニ汁付き定食」。

10種類のネタから3種を選んでトッピングできるとのことで、うに、いくら、カニをチョイス。光り輝くいくら、カニのむき身、うにの甘さがとろけるようで絶品。カニ汁も旨味いっぱいで美味しい。一膳ということでお茶碗サイズなので、朝食に最適な定食だった。店舗により東急ステイオリジナル特別メニューも提供されているので、前日夜から何を食べるか考えておくのも楽しいはず。

函館朝市で食べる海の幸をはじめ、「東急ステイ函館朝市 灯の湯」周辺には飲食店も数多く点在。塩ラーメン、ご当地ハンバーガーショップチェーン「ラッキーピエロ」、地元のコンビニ「ハセガワストア」の「やきとり弁当」等々、王道からソウルフードまでグルメを心ゆくまで満喫できる。

さらに、徒歩圏内の金森赤レンガ倉庫や元町の教会群、バスや市電を使って行ける五稜郭公園(五稜郭タワー)、函館山(函館山ロープウェイ)といった周辺観光スポットへのアクセスも良好。東京からも気兼ねなく行けるようになった際には、是非足を運んでみてほしい。

●information
東急ステイ函館朝市 灯の湯
北海道函館市大手町22番1-1号

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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