こんな財布はヤバい! 金運が急降下しそうな「NG財布」とNG行動15選

こんな財布はヤバい! 金運が急降下しそうな「NG財布」とNG行動15選

  • ananweb
  • 更新日:2022/05/14

なぜか金運がいい人、お金が集まってくる人っていますよね。できることなら、自分もそのようになりたいと思っている人も多いはず。そこで、五十六謀星もっちぃ先生による金運アップのためにしたほうがいいこととNG行動をまとめました。

「お金が集まる」リビングの作り方

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家時間の大部分を占めることになるリビングは、家主の金運に重要な影響を与えます。

金運の守り神がリラックスできる環境を作ることで、本来働くべき時に金運が働くメリハリのある幸運体質を作り出すことができます。

リラックスできるソファ

リビングでリラックスできるアイテムといえば、ソファ。こうしたリラックスゾーンを、最も居心地の良い場所に置いて、リラックスできる環境を作ることが、リビングの風水では最も大切なことでしょう。

古来、リラックスコーナーは西に配置するのがよいとされていますが、方位や色などよりも、自分自身がリラックスできることが最も大切です。自分が一番安らげると思える場所に置くようにしましょう。

また、こうしたリラックスゾーンの床には、ラグやカーペットを敷くのが好ましいとされています。

作業コーナーは東に

太陽が昇る東は、幸運が最も入りやすい方位と言われています。ちょっとした仕事などをする机を置くなら、可能な限り東側に設置しましょう。

また、リビングの机にパソコンを置く場合は、気の流れを安定させるべく「土」の要素を組み込むのが理想とされます。具体的には、土に植えられた観葉植物や、陶器のアイテムなどがそれに相当します。

また、筆記具などの小物は、机に直接置かないことが望ましいとされます。トレーなどを使って整理整頓すると良いでしょう。

カーテンは運気のフィルター

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カーテンは、部屋の一面を覆う重要なインテリアであるだけでなく、悪運を払うフィルターの役割を果たします。

金運を逃さずとどめておくには、金色のカーテンが最高ですが、金色のカーテンはなかなか使いにくいかもしれません。

そんな時は、黄色系か薄いピンクのカーテンで代用することも可能です。また、光沢のあるきらびやかな素材も効果的です。カーテンを止めるひもを、ゴージャスなタッセルにするのも良いでしょう。

©kokouu/gettyimages
©Westend61/gettyimages

※ 文・五十六謀星もっちぃ
※ 2020年11月17日配信

金運が上がる「バッグの使い方」

バッグは、その人の名前や家相と同様に、持ち主の運命を表す鏡になると言われています。また、仕事道具やお金を入れて持ち運ぶ大切な役割も果たすため、持ち主の金運と密接な関わりがあると考えてよいでしょう。

お財布は見えない場所にしまう

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基本的に、お財布は「暗くて涼しい場所」に置くのが最善とされています。バッグの形状にもよりますが、バッグの口から光が直接入る場所は避けたいところです。一目でお財布の姿が見えないような奥底にしまうのがよいでしょう。

バッグの構造上、見えないようにしまえない場合は、暗い色のハンカチを1枚上にかけるだけでも、かなりの効果が期待できます。

また、蓄財や節約をしたいときは、バッグの中でもなるべく体に近い位置にお財布をしまいましょう。

スマホはなるべく体から遠くに

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たとえ仕事に使う道具でも、パソコンやスマホのようなハイテク機器を収納するときは、なるべく体から離した場所に置くのがよいとされています。これらのハイテク機器は「火」の性質をもつパワフルな道具ですので、いつも体の近くに置いていると、その強力なエネルギーを受けすぎて、仕事に忙殺される恐れがあります。

多少無理をしてでも金運をアップさせたい場合は、「木」を連想させる薄い茶色系のカバーやケースを使って持ち運ぶのもよいでしょう。

逆に、少し体の疲れを感じてマイペースに働きたいと思ったなら、水色など寒色のカバーを選んでください。

身だしなみグッズのしまい方にも注意!

お財布や仕事道具の他にバッグに入れるものと言えば、化粧道具やちょっとした身だしなみグッズなどが挙げられます。

人間関係を重視する仕事であれば、透明もしくは部分的に透明で、中身が見えるポーチに収納するとよいでしょう。

専門性のある仕事に就いているなら、中身が透けず、表面に多少ザラつきやデコボコ感のあるポーチを選んでください。色は、自分が一番好きな色を選びましょう。

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※ 文・五十六謀星もっちぃ
※ 2020年10月22日配信

金運を下げる財布の特徴

財布は金運を大きく左右するアイテムとして知られています。金運をアップさせる財布があれば、金運をダウンさせる財布もあります。金運アップのために絶対に避けたい財布の特徴を紹介します。

NGポイント1:財布が汚い・古い

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まず気をつけたいのは、財布の綺麗さ。汚い財布や古い財布を使っているかぎり、金運の上昇は期待できないかもしれません。

そのため、汚れた古い財布を使い続けるのは金運アップには逆効果。“財布が古くて人前で出すのが恥ずかしい”と少しでも感じるようになったら、その財布は寿命を迎えたのだと考えて、財布を新調するといいでしょう。

NGポイント2:財布が安すぎる

中に入っている金額に見合わないような、あまりにも安すぎる財布を使っていると、金運を下げてしまうかもしれません。

財布はお金に着せる服であるとも言えます。もし間にあわせの財布をずっと使っているのなら、この機会にあなたが持つのにふさわしい財布を見つけてみてはいかがでしょうか。

なお、財布を新調する際は、人前で出したときに恥ずかしくないと思えるものをチョイスしてみてください。

NGポイント3:レシートが入れっぱなし

買い物をしたときにもらうレシートを、財布に入れておく人は多いと思います。

レシートを買い物後の少しの間だけ財布に入れておくのであれば問題ないものの、いつまでも昔のレシートを入れっぱなしにしておくのは運気的に良くありません。

すでに手放したお金との関係には早めに見切りをつけて、レシートは別の場所にしまいましょう。これは新しく財布に入ってくるお金に対するマナーと言えます。

NGポイント4:小銭が入っている財布

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多くの人が財布の中に小銭を入れていると思いますが、実は小銭が入っている財布は運気的にあまり良くありません。

とはいえ、小銭を持ち歩きたい人もいるはず。その場合は、小銭をメインの財布とは別の入れ物にしまい、お札と分けて持ち歩くといいでしょう。財布の中の空いた小銭入れのスペースには、お守りや鍵を入れると運気アップが狙えそう。

さらにこだわるのであれば、銀色の硬貨以外はあまり持ち歩かない方がいいでしょう。また、少額の硬貨は募金箱に入れるように意識すると、より一層金運がアップしそうです。

NGポイント5:財布が元の持ち主不明の中古品

財布はなるべく新品を持つのが良いとされていますが、実はこれには諸説あります。“たとえ中古品であっても、元の持ち主が自分より裕福であった場合は、金運上昇の効果が見込める”という考え方もあるのです。

金運に恵まれていなかった人が使い古した財布は、運気を下げるNG財布の代表例です。元値が高額なブランド品であれば、元の持ち主がある程度裕福であったことが推測されますが、それも定かではありません。ましてや、もともと安いものの中古品となれば、お金持ちが持っていた可能性は低くなるでしょう。

金運の低下を招きたくないのであれば、元の持ち主がわからない中古品の財布はあまり持つべきではないと言えそうです。

©Adam Smigielski/gettyimages
©Peter Dazeley/gettyimages

※ 文・五十六謀星もっちぃ
※ 2022年4月16日配信

「金運が高い人がやらない」コト

“お金は仕事の対価として手に入れるもの”という印象が強いかもしれません。しかし、必ずしもそうとは言えません。数は少ないながらも、宝くじに的中してお金持ちになる人もいますし、ラッキーとしか言い様がない形で富を手にする人もいるでしょう。お金を得ることができるかどうかは、運気によって左右されることも多々あるもの。そこで、金運が高い人がやらない5つのことを紹介します。

余計な買い物

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しばしば金運が高い人は、ケチと言われることがあるかもしれません。実際にケチというのが適切なのかどうかは分かりませんが、金運が高い人はその経済的余裕からすると、ほとんど負担にならないような出費に対しても、敏感であることが多いもの。

お金があるからといって、特に意味もなく無駄遣いをすることは、女性にモテるからといって彼女を大切にしないプレイボーイのようなものかもしれません。人の心がそうであるように、お金も自分を大切にしてくれる人の元にいたいと思うものです。

貧乏くさい気分になる節約

無駄遣いはお金に愛されなくなる原因ですが、かといって過剰な節約も金運を遠ざけてしまいます。

ちょっと小腹が空いたときに、軽食を買うお金を節約するためにデパートの試食を何軒か回って済ませてしまうような節約術は、金運に見放される原因になりかねません。

また、金運は気持ちに左右されるものでもあります。お金が節約できる代わりに心が削られるような状況は、金運を下げることにつながります。

枯れた花を放置

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金運が高い人の家には、しばしば美しい花が飾られています。花を飾ることはそれ自体が開運の方法として有効とされていますし、美しい花のある空間は、仕事に対するモチベーションを大きく上げてくれるものです。

ただ残念ながら、花はいずれ枯れてしまいます。しかし、金運の強い人は枯れた花を放置することはありません。すでにその役割を終えて枯れてしまった花は、見栄えがよくないだけでなく、邪気を放ち運気を吸い取ってしまうこともあるからです。

朝一のネガティブ思考

ネガティブな言葉は、人の運気を吸い取る呪いの言葉でもあります。特に、朝一番はいい運気を吸い取って、パワフルに活動するための準備をする時間。

そんな時間にネガティブなことを考えていては、どこまでも運気は低下してしまいます。金運が高い人は朝の時間を大切にするものです。人口の30%が年収1000万円以上を稼ぐと言われるニューヨークでは、朝からクラブで踊って楽しむ人もいるそう。

五十六謀星もっちぃ
10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
占い師や、占い師になりたい人向けのオンラインサロンを運営。
著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

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※ 文・五十六謀星もっちぃ
※ 配信

今すぐ実践してお金に愛されよう

自分の持ち物や、お家を見回してハッとしませんでしたか? 今回紹介した方法は、すぐに実行できることばかり。お金が舞い込みやすい空間を作り、お金に愛されるようになりましょう!

まとめ構成・小田原みみ

ananweb 編集部

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