ピンクの客室で「新生姜」と栃木の魅力を発信

ピンクの客室で「新生姜」と栃木の魅力を発信

  • 日本食糧新聞電子版
  • 更新日:2021/05/01

栃木グランドホテルが経営する新しいコンセプトのホテル「business&activity chanvre(シャンブル)」が4月1日、栃木駅前に新規オープンした。同ホテルが岩下食品の「岩下の新生姜ミュージアム」とコラボし、ミュージアムの内部のような「岩下の新生姜の部屋~New Ginger Room~」を設け、15日からオンラインによる宿泊予約を開始した。

同ホテルは環境に配慮した建築設計と、ノスタルジックでモダンなデザインが特徴だ。目玉の1つとして「岩下の新生姜」の部屋を設けた。ミュージアム同様、ピンク色のかわいらしい室内装飾で、「岩下の新生姜」の要素を各所にデザインした。

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「岩下の新生姜ミュージアム」の内部のようなピンクの室内装飾を施した部屋

幅が2mあるキングサイズベッドのトリプルルームで、部屋に入るとミュージアムにある高さ約150cmの「人身大岩下の新生姜」がウエルカムボードを持って出迎える。ミュージアムの公式キャラクター「岩下の新生姜アルパカ」「イワシカ」のぬいぐるみや「岩下の新生姜」をモチーフにした装飾がある。

同ホテルからミュージアムまでは徒歩10分ほど。ホテルを起点に、ミュージアムと栃木市内観光を楽しめる。岩下食品は、地元施設と協力し、「岩下の新生姜」と栃木の魅力を発信していく。

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