山本草太、SP94・12点も大台届かず「悔しい気持ち」フリーで4回転フリップ挑戦へ

山本草太、SP94・12点も大台届かず「悔しい気持ち」フリーで4回転フリップ挑戦へ

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
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◆フィギュアスケート ▽中部選手権 第1日(23日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー)

男子ショートプログラム(SP)が行われ、山本草太(中京大)が、94・12点で首位発進した。

昨季から継続の「イエスタデイ」を演じ、冒頭に4回転―3回転の連続トウループ、続けて4回転サルコーを成功。基礎点が1・1倍になる演技後半には、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、大きなミスなく演技をまとめた。

前戦のげんさんサマーカップでもSP90点台を出し、安定した演技が続く山本だが、目標とする100点には届かず「自分の中では、まだ悔しい気持ちがある。『どうやったら点が伸びていくんだろう』ってことを次の試合に向けて、練習を頑張って行きたい」と語った。

今季は新たに4回転フリップを習得し、さらに8月からは4回転ルッツの練習も開始したことを明かした。体への負荷が大きくなり、今は右足を痛めているというが、「うまくぎりぎりのライン攻めながら。明日(24日のフリー)も4回転フリップを挑戦して何かつかめていけたら」と切り替えた。

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