上武大・ブライトか、慶大・正木か...12日、準決勝は注目の主砲対決/全日本大学選手権

上武大・ブライトか、慶大・正木か...12日、準決勝は注目の主砲対決/全日本大学選手権

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/11

全日本大学野球選手権は11日に試合がなく、12日に神宮球場で準決勝の2試合が行われる。第1試合は、8年ぶり2度目の優勝を狙う上武大(関甲新)と34年ぶり4度目のVを狙う慶大(東京六大学)、第2試合はともに初優勝を狙う福井工大(北陸)と福岡大(九州六大学)が対戦する。

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5回、三点本塁打を放つ慶大・正木智也=神宮球場(撮影・土谷創造)

■打率6割超とドラフト候補

ガーナ人の父、日本人の母を持つ上武大・ブライトは1、3、4番打者とさまざまな打順を務めて打率・667、2本塁打、4打点と活躍。右の長距離砲で今秋のドラフト候補に挙がる慶大・正木は大会無安打だが、2打点をマーク。勝負どころで主砲の一打が注目される。

■第2試合は右腕の投げ合い注目

福井工大は10日の準々決勝で大会タイ記録の1試合17得点をマークするなど、チーム打率・371と好調。福井工大・藤松、福岡大・村上の両右腕の投げ合いも見どころだ。

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