日本代表に長谷部誠が帯同 W杯3大会連続主将の経験をチームに伝授へ

日本代表に長谷部誠が帯同 W杯3大会連続主将の経験をチームに伝授へ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/09/22
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前回2018年W杯ロシア大会で主将を務めたときの長谷部誠

サッカー・日本代表公式練習(22日、ドイツ・デュッセルドルフ)元日本代表のDF長谷部誠(38)が、22日から3日間、活動中の日本代表チームに帯同することがわかった。

日本サッカー協会の反町康治技術委員長が明かした。協会は2010年南ア大会から前回ロシア大会までW杯3大会連続で主将を務めた長谷部の経験を高く評価し、数カ月前から合宿への帯同を依頼。所属クラブのフランクフルトが休暇期間に入ったため、3日間の帯同が決定した。

期間中は選手らにミーティングなどで自身の経験を伝えるほか、スタッフ陣とも話し合いなどを行う予定。反町技術委員長は「森保監督も含めたわれわれからのリクエスト。経験も含めて、チームにプラスになると判断した。W杯を初めて迎える選手もいる中で、そうしたものを伝えてほしい」と語った。

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