工藤静香の手料理はコロナ感染中Cocomiには酷?「喉痛かったら厳しい」の声

工藤静香の手料理はコロナ感染中Cocomiには酷?「喉痛かったら厳しい」の声

  • 週刊実話Web
  • 更新日:2022/11/25
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工藤静香 (C)週刊実話Web

木村拓哉(50)と工藤静香(52)の長女・Cocomi(21)が、11月22日に自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスに感染し、24日に予定されていたデビューリサイタルの延期を発表した。

「本当に申し訳ありません」と書き出したCocomiは、フルートと花瓶に挿した白とピンクの花の写真をアップし、感染状況を次のように説明。

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「14日大学でコロナ感染者が出たので念の為、5日間は様子を見ようと14日から隔離部屋に移動していました。検査をしましたが14日15日陰性でした。そして16日にPCR検査をした所、陽性反応が出てしまいました。隔離部屋に入ってから今日で9日目となります。23日に隔離は解けるので24日までに自主練習をすれば何とかなると信じて治療に専念しておりました」

Cocomiは現在、桐朋学園大音楽学部に在学中。キャンパスで感染したことを報告し、症状については次のようにつづっていた。

「今現時点で喉の腫れや舌の腫れ、そして咳がなかなか収まらず、食べ物もなかなか飲み込むのに時間がかかってしまう状態です。リサイタルを間近にこのような事になってしまい、大変申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです」

リサイタルは12月26日に延期になったとした上で、チケット購入済みのファンや関係者に改めて謝罪している。

「娘が病気でもネタに」

一方、母親の工藤も11月23日にインスタを更新したものの、Cocomiのコロナ感染には触れず、手料理で娘の療養をバックアップしていることをアピールした。

「体力アップできそうな、なめこのっぺい汁!笑 根野菜たっぷりと、ネギ、生姜、鶏肉!エビは昨日の残り」

また、「2枚目はいただいた大きい花梨!ハチミツで漬けます!」と、Cocomiの症状を考慮したメニューだ。

いつもは「彩のなさ」を指摘される工藤だが、この日はエビとニンジンの赤、ネギの緑と見た目もバッチリ。フォロワーからは《ここちゃん、マミーの手料理を食べて早く回復しますように》などのコメントが殺到している。

しかし、アンチからはこんな指摘も。

《喉痛かったらこのお料理は厳しくないですか?》

《まぁカリンは良しとしても、喉痛い時は、具が大きい物は非常に食べづらいはず》

《喉が痛くて飲み込めないと娘が言っているのにこの具材は…うどんとか喉越しが優しい方が良かったのでは?》

《ここちゃん 大好物が なめこ なら仕方ないけど。きのこ類は 身体が弱っている時には避けた方がよいかと。消化吸収されないし、カロリーも低すぎる》

《娘が病気でもネタにしてSNSにアップするのかぁ》

言われてみれば、根菜類のカットも特別細かくしているわけではなく、喉の痛みを訴えるコロナ患者には飲み込みにくいように見える。

そう考えると、のっぺい汁は他の家族の体力アップを狙ったもので、Cocomiは別メニューだったのかもしれない。

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