西武 愛斗が逆転2点二塁打 満塁好機で「来た球を打ちにいきました」

西武 愛斗が逆転2点二塁打 満塁好機で「来た球を打ちにいきました」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

◇パ・リーグ 西武―オリックス(2021年5月4日 メットライフドーム)

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<西・オ>5回1死満塁、愛斗は逆転2点タイムリー二塁打を放つ (撮影・森沢裕)

西武・愛斗外野手(24)が5回に値千金の逆転打を放った。2点を追う5回、森友哉捕手(25)、中村剛也内野手(37)の連打から好機を広げ、呉念庭(ウーネンティン)内野手(25)の中前適時打で1点差とし、なお1死満塁から愛斗の左中間二塁打で2者が生還した。

先発の上間永遠投手(20)は4回4安打3失点で降板。4月27日ロッテ戦はプロ初白星を挙げたが、制球に苦しんでの投球に「調子は普通だったけど(初回無死一塁から)中川さんに対しては無駄な四球になってしまった」と悔やんだ。

しかし、打線が集中打でカバー。「きのう(3日)は悔しい思いをしたけど、きょうは打ってやろうとおう気持ちで臨んだ。しっかり打つことができました」。前日の同カード、7回1死満塁で三振に倒れた呉念庭が雪辱を果たせば、愛斗も「チャンスだったので走者を還そうと思った。どの方向にとの意識はなく、来た球を打ちにいきました」と胸を張った。

6回には栗山巧外野手(37)の適時遊撃内野安打で貴重な1点を奪った。

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