IKKO、私物クイズ出題も痛恨のミス 回答者から「サイテー」「おもんない」

IKKO、私物クイズ出題も痛恨のミス 回答者から「サイテー」「おもんない」

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/09/15
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(写真提供:JP News)

14日放送『霜降りミキXIT』(TBS系)にIKKOが登場。「どちらがIKKOの私物か」をクイズ形式で出題するために私物の高額アンティーク品を用意したのだが、想定外の結末となり話題を集めている。

◼アンティーククイズ

「アンティークと古いものは違う。アンティークは古くて風化しても味になる」とアンティークの魅力をIKKOが語るなか、『IKKOのウソを見抜け 審美眼ダンディズム』がスタート。

これはアンティークコレクターでもあるIKKOの秘蔵アンティーク品はどれか、お笑い第7世代の霜降り明星・ミキ・EXITが当てるクイズ企画。AとB、2つの商品が並べられ、ひとつはIKKO私物の超高級アンティーク品、もうひとつは番組が用意した1000円以下のモノとなっている。

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◼メンバーはAと確信

しかし出題された瞬間、メンバーはAの札を挙げる。「こんな簡単な…」「完全な手応えがあった」と自信満々に語るメンバーだが、じつは2つの商品が運ばれてきたさいに、IKKOの私物だと確信をもてる瞬間があったのだ。

2つの商品をスタッフが並べているさい、IKKOはAの皿の置き方だけ「これ逆ですかね」と指示。大事そうに触り、向きを気にしていたとメンバーは指摘する。

これにIKKOは「オネエを甘く見ちゃダメ」とメンバーを牽制。双方の商品について語りだした。

◼双方を説明するが…

Aは深川製磁の限定品の皿、Bは高麗青磁の壺だったのだが、Bに関しては説明が明らかに曖昧。1000万円ほどの価値がある壺だとしながらも、絵柄や作者名などは「一切わからない」と口ごもった。

「文字や絵は関係ない」「そういうとこをチマチマやっちゃダメ」とIKKOもそれらしく反論したが、全員がAの札を挙げる。結果はやはりAがIKKOの私物、出演陣は爆笑しながら「サイテー」「ヘタ」「おもんないって」とツッコんだ。

◼視聴者は満喫

クイズのはずが、出題前から答えがバレてしまったIKKO。そんな素直すぎるIKKOの姿に視聴者も反応している。

「私物の高級アンティーク品当てる時バレバレだったのは笑った」「IKKOさんのちょいちょい天然なとこ和む」「IKKOさんバレバレすぎてワロタ」「IKKOはバラエティの企画ぶっ壊すの得意すぎる」と好意的な意見が殺到している。

今回、クイズとしては失敗だったものの、スタジオは大いに盛り上がった。これが、多くの番組で活躍するIKKOの魅力なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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