森のんの “アイドルサイボーグ”からの開放、セクシーおねえさんにキュンキュン

森のんの “アイドルサイボーグ”からの開放、セクシーおねえさんにキュンキュン

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/05/02

2015年、アイドルグループ「SAY-LA」に加入。昨秋卒業し、本格的にグラビア活動を始動させた森のんの

アイドル時代は自らを“アイドルサイボーグ”と呼び、あの渡辺麻友を目標にしながら、自身のアイドル像に妥協を許さず、エッチな言動やセクシーな素振りを一切見せずに“アイドル道”を邁進していたが、グルール卒業後は、グラビアの名門事務所「フィット」の在籍。170cmの8頭身ボディから繰り出す、すらりと長い美脚と、EよりのDカップと公言するも、それ以上の張りとボリューム。血管が浮き出るほどの透き通る肌で、そのグラビアポテンシャルを大開放した森。このほど、デビューDVDとなる『開放』(イーネット・フロンティア)を発売。記念イベントが秋葉原・書泉ブックタワーで開催された。

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脚も手も、そして腰周りも細い、B83-W56ーH81という、誰もが羨む理想的なモデル体型。厚底ピンヒールを穿いているので、さらに美脚が強調され、桜色のバンドゥタイプビキニからは、ボリューミーな美乳が弾けそうで、アイドルサイボーグとの異名も納得の完璧な笑顔で取材に応じた。

沖縄で撮影された今作。「嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい」ともじもじしながら、背表紙と裏ジャケットに載っているハイレグ衣装がお気に入りという森。「すごい角度のハイレグのニットで、スタイリストさん手作りなんです。以前『週プレ』さんで着させていただいて、そのイメージがあるみたいで、ハイレグを着ることが増えました。今後もたくさん着ていきたいなと思います♡」とにっこり。森のスレンダーボディにとてもフィットして。実にセクシーな衣装に記者陣も納得。さらにボクササイズのシーンが見どころだと言い、「プライベートではすでにやっていたんですけど、今回本格的にボクシングジムでミット打ちをさせていただきました。ちょっとセクシーなスポーツウェアで、バンテージもプロの方に巻いていただいて、キックもパンチも一から教えてもらいました」と話した。

恥ずかしかったシーンについて聞いてみると「彼の出張先のホテルにお忍びで押し掛けちゃうんですけど、そんなアツアツなシーンあんまりないのに、さらに布で隠れてるだけみたいなデザインで、このシーンと衣装の両方が恥ずかしかったです。セリフもあって、目隠しとかしてちょっと照れちゃいました」と顔を赤らめ、さらにセクシーなシーンには、私服からの展開するシーンを挙げ、「ニットのロングスカートからちょっとずつ脱いでいくんですけど、そんなセクシーでえっちな女の子じゃなさそうな落ち着いた私服なんですよ。そのあとの展開のギャップがいいんじゃないかなって思います」と勧めた。

初めてのグラビアイメージの撮影については「右も左も分からない、見様見真似な状態でしたね。色んなグラビアの方のDVDをチェックして、出来るように努力しました。アイドル時代から(グラビアに)興味がありまして、身長も高めで身体も細めなので、川崎あやさんが素敵だなあって憧れてました」と、伝説の“くびれスト”を目指して努力したと教えてくれたが、「実際自分がグラビアをやってみて、出来上がった写真や映像を見たときに、もちろん線が細くて綺麗なグラビアも素敵なんですけど、もうちょっと女性らしいしなやかさも身に付けたいなあ思い、目標が変わってきました」と目を輝かせた。

DVDのタイトルである『開放』は自身が考えたそうで、「約5年半アイドル活動をしていて、ピンク色担当で、正統派アイドルを貫いてきたんですね。そして去年グラビアデビューをして、セクシーでちょっとえっちなおねえさんとして世の中の男性の皆さんをきゅんとさせられたらいいなと思って今は活動しているので、セクシーな要素を一切出してこなかったアイドル時代から、その部分を開放していきたいなという意味が込められています。だから今までみてきてくれたファンの方はギャップにびっくりされた方も多いです!」といたずらな笑顔を見せた。

『週プレ』登場時のタイトルは「膣キュン♡してもいいですか?」というパワーワードが話題となったが、「膣キュンというキャッチコピーで“イコール”のイメージをして頂いている思うので、私自身も撮影していてキュンとするのはもちろんなんですけけど、男性のファンのみなさんにもキュンとしてもらえるように、セクシーなことに応えていけたらと思います」と、その言葉にすでにキュンが止まらないが、“アイドルサイボーグ”として完璧を目指していた彼女が、26歳女の子相応の感情を表に出すことを選び、“開放”を決意した象徴する発言に、今後の森のんのが大放出する“セクシーでえっちなおねえさん”ぶりが楽しみでならない。

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