【東京マキビスポーツ】バンクが軽い、重い、ってどんな感じ?

【東京マキビスポーツ】バンクが軽い、重い、ってどんな感じ?

  • 東スポWeb
  • 更新日:2021/10/14
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カメカメッチの掃除を久しぶりに手伝いました

東スポWebをご覧のみなさま、いつも応援ありがとうございます! ガールズケイリンの高木真備です。だんだん朝晩は涼しい時間が増えてきて、過ごしやすくなってきたなと思う反面、そろそろ冬になるんだな…とちょっと寂しい気持ちもあります。

寒くなってくると身体が動きにくくなったり、風も冷たく強くなってきたり、何よりバンクが〝重く〟なってくるんです!

選手になるまでは、バンクが軽いとか重いとかってよく聞くけどどういう意味なんだろう…と全く意味が分かりませんでした。

むしろ風の向きさえも今までは考えたことがなかったので、「どっちが向かい風だった?」って他の選手に聞かれても、自転車に乗りたてのころは全く分かりませんでした(笑い)

でもこのバンクが重い、軽いという感覚は本当に不思議なもので!

重い時は、ペダルを回した感じが、負荷がかかってるのかと思うように重く感じます。でも軽い時は、力を入れなくてもクルクルペダルが回るような感覚になります。気温が高ければ軽いのかと言われればそうでもなく、同じ気温だったとしても競輪場によって全然違ったりするので、本当に不思議だなーとよく思っています。

個人的には、冬の立川競輪場が地獄のようだと感じています(笑い)。本当にバンクが重くなり、風も強くなります。夏はホームに風が吹くことが多いのですが、冬になってくるとバックに冷たい強い風が吹くようになります。

練習していてバックの風が強くなってくると、「冬って感じになってきたね~」とよく選手同士で話します。この会話が聞こえてくると、重いバンクでの練習はきついので、そろそろこの時期がやってきたんだな…と徐々に私は覚悟を決めていきます(笑い)。

そんな辛い冬が近づいてきましたが、気合入れて頑張っていきたいと思います!!

寒くても熱いレースをお見せできるように頑張るので、これからもまた応援よろしくお願いします!!

☆たかぎ・まきび 1994年8月17日、岡山県生まれ。162㌢、68㌔。東京所属の106期生。名前の由来=奈良時代の政治家で遣唐使に任命された吉備真備。必殺技=マキマキマキビーム

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