【ソフトバンク】海野隆司 来季は涙の10・1が糧「捕手である以上は堂々としないと」

【ソフトバンク】海野隆司 来季は涙の10・1が糧「捕手である以上は堂々としないと」

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  • 更新日:2022/11/25
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契約更改を終えて会見に臨む海野隆司(代表撮影)

ソフトバンクの海野隆司捕手(25)が25日、契約更改に臨み、150万円アップの年俸1300万円でサインした。

今季はプロ3年目で自己最多の47試合に出場した。今オフは正捕手・甲斐のもとで行っていた自主トレを自らの意志で〝卒業〟し、DeNAからFA移籍の嶺井も加わった捕手争いを勝ち抜く。「なんとか食らいついてアピールしていきたい」と意気込みを口にした。

勝てば優勝だった10月1日の西武戦(ベルーナ)では、マスクをかぶっていた延長11回に山川にサヨナラ本塁打を浴びた。悔しさのあまり涙を流した。

「ああいう試合の場面で感情を出してしまった。キャッチャーである以上は最後まで堂々としなければいけないというのは試合が終わった後に思った。最後、ホームベースを見なきゃいけないのに、あそこで自分の感情を出してしまった。ああいう試合の中でも、やるべきことを最後までやらなくちゃいけない」。

その上で「これから先何があるかは分からないけど、ものすごい自分の中では記憶になるというか、残る試合かなと思っている」。今後の糧にしていくことを誓った。

(金額は推定)

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