前田敦子と「離婚」勝地涼“バーター”『ネメシス』で「爆笑演技」ハッスル中!

前田敦子と「離婚」勝地涼“バーター”『ネメシス』で「爆笑演技」ハッスル中!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/05/02
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前田敦子、勝地涼

4月11日から放送が始まった、櫻井翔(39)と広瀬すず(22)のダブル主演作『ネメシス』(日本テレビ系)。5月2日には第4話『AIという名のもとに』が放送される予定で、いよいよ中盤に差し掛かってきた。

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櫻井と広瀬の強力タッグに加えて、探偵事務所の社長役に江口洋介(53)、広瀬演じるカンナの親友・四葉朋美に橋本環奈(22)と豪華キャストたちが『ネメシス』に華を添えているが、ドラマの放送開始後、本編とは関係ないところで注目を集めた出演者がいた。

「神奈川県警捜査一課の刑事・千曲鷹弘役の勝地涼(34)です。勝地は、3話の放送を控えた4月23日に前田敦子(29)との離婚を発表して大きな注目を集めてしまいました」(女性誌記者)

勝地と前田は2018年7月に結婚を発表し、2019年3月には第一子男児が誕生していた。幸せいっぱいのはずの夫婦だったが、2020年6月発売の『女性セブン』(小学館)で夫婦が別居状態にあると報じられ、今年1月には一部スポーツ紙で離婚協議に入ったと伝えられた。

■離婚報道中にはDV疑惑も浮上……

離婚報道後、勝地と前田をめぐる様々な問題も取り上げられた。

「特に衝撃的だったのが、勝地のDV疑惑です。2019年5月の『週刊文春』(文藝春秋)では、前田の乗った車イスを押して歩く勝地の姿が捉えられました。このとき前田が車イスに乗った原因は、夫婦喧嘩がエスカレートして、勝地が前田のことを突き飛ばし、転倒した前田が骨折してしまったからだと、と2021年2月4日発売の『女性セブン』(小学館)が報じたんです。

記事の内容が本当であれば、DVと言われても仕方がない行為です。疑惑とはいえ、穏やかではない話ですから、『ネメシス』に出演する勝地も気が気でなかったのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

大きくイメージが悪化しかねない話が報じられた勝地だが、彼にとっては、同じ事務所の後輩である広瀬の存在が大きいようだ。

「勝地さんが『ネメシス』に出ているのは、一部からは“広瀬さんのバーターだから”という話も出ています。まだ、22歳と若い広瀬さんですが、櫻井さんサイドからの信頼も厚いといいますし、『ネメシス』は彼女なしでは作ることはできなかったでしょう。同ドラマのプロデューサーもインタビューで広瀬を”表現力の引き出しがずば抜けている希有な女優”だと語っていましたからね」(芸能プロ関係者)

■広瀬すずの「絶対的存在感」

4月22日発売の『週刊文春』によると、櫻井はドラマの番宣にあたって、広瀬と2人での番組出演にこだわりを見せ、2人で番組に出演したら広瀬から先に紹介もらっているといい、櫻井が広瀬に気を遣っていると伝えている。

「櫻井さんは、実は今ひとつ演技に自信が持てていないといいます。『ネメシス』で櫻井は比較的得意としている、コミカルな役柄の風真尚希を演じ、消えた父を探すといったシリアスな設定の美神アンナを広瀬さんが担って、演技面でリードしてくれることを期待しているそう。それが櫻井さんの気遣いの理由だといいます。

櫻井さんサイドから期待されるほど、広瀬さんの存在は大きくて、そんな“絶対的な存在”である彼女と同じ事務所だからこそ、勝地さんは『ネメシス』に出演できている、という声があるんです」(前出の芸能プロ関係者)

そんな勝地は『ネメシス』で“独特な役”を演じている。

「勝地が演じる千曲鷹弘ですが、ニックネームは“タカ”。タカの相棒である中村蒼(30)演じる四万十勇次は“ユージ”、そして2人のツッコミ役である富田望生(21)演じる刑事が小山川“薫”。名前から分かりますが、設定は『あぶない刑事』(日本テレビ系)のオマージュになっているんです」(エンタメ誌ライター)

■“舘ひろしのタカ”を演じる勝地は貴重な存在!

『あぶない刑事』は、第1作目が1986年10月から1987年9月にかけて放送された大人気連続ドラマ。その後、続編やスペシャルドラマが放送され、1987年から2016年まで全7作にわたって映画も製作された日本テレビを代表する作品だ。

主人公の“タカ”こと鷹山敏樹を舘ひろし(71)、“ユージ”こと大下勇次を柴田恭兵(69)、ヒロイン役の真山薫を浅野温子(60)が好演。『ネメシス』ではカンナの父親・美神始を演じる仲村トオル(55)も、2人の後輩である町田透役として出演していた。

「『ネメシス』で勝地が演じるタカは、第1話でオールバックにサングラス、ロングコート、咥えタバコ、キザな台詞回しと、完全に舘ひろしを意識した出で立ちで登場しました。

これだけでなく、走るシーンでもタカは、ロングコートを手で抑えながら走る。2話では、海辺でユージと会話をして、軽くジャンプして車に乗り込む。拳銃でロッカーを開ける荒唐無稽さ、といった舘の“タカ”をモロに意識したものになっています」(前出のエンタメ誌ライター)

2話でロッカーを開けるためにタカが発砲したシーンでは、風真役の櫻井が「あぶないデカだなぁ!」と反応していた。

「風真からそんな露骨なセリフがあるほど、『ネメシス』での勝地は舘のオマージュに徹しています。ただ、勝地の舘の真似はお世辞にも上手いとは言えず、役もあまり似合っていない。ただ、本家タカとのギャップが笑いを生み出していますし、『ネメシス』でのコメディリリーフとして貴重な存在になっています。

離婚騒動では、“あぶない話”もあった勝地ですが、『ネメシス』での爆笑ハッスル演技を見る限り、今後の俳優としての仕事には安泰なのかもしれませんね」(前同)

前田敦子とは離婚してしまったが、勝地にはこれからもその演技で、お茶の間を楽しませてほしい。

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日刊大衆編集部

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