西安市、コロナの社会的流行を抑制 感染は収束段階に

西安市、コロナの社会的流行を抑制 感染は収束段階に

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/01/15
No image

西安市、コロナの社会的流行を抑制 感染は収束段階に

11日、西安市碑林区のスーパーで、買い物をする市民。(西安=新華社記者/劉瀟)

【新華社西安1月15日】中国陝西省は15日開いた新型コロナウイルス対策に関する記者会見で、同省西安市で10日以降、外部との接触を遮断する「バブル方式」管理下のスタッフや隔離施設の人から確認された新規感染を除き、新規感染者が5日連続でゼロになったと発表した。社会的な流行がほぼ抑制され、感染が全体的に収束段階に入ったという。

陝西省では2021年12月9日から今年1月14日までに、計2070人の市中感染者が報告された。地域別の内訳は西安市が2043人、咸陽市が13人、延安市が13人、渭南市が1人で、948人がすでに退院し、1122人が入院している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加