【本日の注目ポイント】中京で牝馬のハンデ重賞・愛知杯

【本日の注目ポイント】中京で牝馬のハンデ重賞・愛知杯

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  • 更新日:2022/01/15
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愛知杯(GIII)に出走予定のアンドヴァラナウト(c)netkeiba.com

1/15(土)は中山・中京・小倉の3場開催。14日正午の馬場発表は中山が芝良・ダート稍重、中京が芝・ダート共に稍重、小倉が芝・ダート共に良。15日の天気は中山と中京が晴れ、小倉が晴れのち曇りの予報となっている。

■牝馬のハンデ重賞・愛知杯
中京11Rは芝2000mの愛知杯(GIII)。昨年の秋華賞3着以来となるアンドヴァラナウトは55kg、昨年のヴィクトリアマイル3着馬マジックキャッスルは56kg、昨年の阪神牝馬S覇者デゼルは55.5kg、昨年のフローラS勝ち馬クールキャットは53kgのハンデで出走。

■小倉開催がスタート
今週から小倉競馬がスタート。2月末まで7週間の連続開催で、重賞は2月20日に小倉大賞典が行われる。本日のメイン11Rでは芝1800mの壇之浦S(3勝)が行われ、菊花賞7着以来のアリーヴォ、連闘のタガノパッションなどがオープン入りを目指す。

■カーバンクルSでダノンチェイサーの久々Vなるか
中山11Rは芝1200mのカーバンクルS(OP)。ダノンチェイサーが人気の中心になりそう。前走同舞台のラピスラズリSで初の1200mに対応して3着しており、距離2度目で前進が期待される。19年2月のきさらぎ賞以来となる久々の勝利なるか。鞍上は初コンビの戸崎圭太騎手。

■3歳牝馬のリステッド・紅梅S
中京10Rは芝1400mの紅梅S(L)。昨年の同レースをソングラインで制したC.ルメール騎手は、今年フォラブリューテとのコンビで参戦。前走アルテミスSの1番人気5着から巻き返しなるか。他に、昨年の函館2歳S勝ち馬ナムラリコリスは引き続き泉谷楓真騎手が騎乗、ダークエンジェル産駒ダークペイジは松若風馬騎手と初コンビ。

■過去には波乱も多い菜の花賞
中山9Rは芝1600mの菜の花賞。過去10回で6番人気以下が6勝、平均馬連配当は1万4482円と波乱が多い3歳牝馬の1勝クラス。セレクトセール2億2680万円の高額馬ロムネヤ、白菊賞2着のサウンドビバーチェが人気を集めそうだが、2戦目で良化を見せたスリールサンセールや、三浦皇成騎手とのコンビに戻るフミバレンタインらも侮れない。

■中京6Rで良血外国産馬ヒャッカリョウランが初陣
芝2000mで行われる中京6Rの新馬戦で、愛国産のGalileo産駒牝馬ヒャッカリョウランが武豊騎手とのコンビでデビュー。名牝アーバンシーの2×3というクロスを持つ超良血であり、初戦の走りから注目が集まる。

■小倉4・5Rで計11頭が障害デビュー
本日は小倉4・5Rで障害未勝利が組まれており、2レース合わせて11頭が障害デビューを迎える。中でも4Rは、平地オープン馬のインビジブルレイズやバーンスター、若駒時から活躍していたフォッサマグナなどもいて、出走12頭中7頭が初障害。

■原田和真騎手、佐々木晶三師のバースデー
原田和真騎手は本日が28歳の誕生日。小倉8Rの1勝クラスでフラワリングナイトに騎乗する。また、佐々木晶三調教師は66歳の誕生日。管理馬は、中京8Rの2勝クラスにてリメンバーメモリーが鞍上坂井瑠星騎手で出走する。

■内田博幸騎手が区切りの勝利まであとわずか
内田博幸騎手はJRA通算1300勝まであと3勝で、本日は中山で全12鞍に騎乗。田中勝春騎手はJRA通算1800勝まであと2勝で、本日は中山で1鞍に騎乗。松山弘平騎手はJRA通算900勝まであと1勝で、本日は中京で10鞍に騎乗。坂井瑠星騎手はJRA通算200勝まであと1勝で、本日は中京で7鞍に騎乗する。

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