「挑発なのかリスペクトなのか...」カタールW杯を戦うガーナ代表FW、クリスティアーノ・ロナウドの「ゴールパフォーマンス」を本人の前で模倣!

「挑発なのかリスペクトなのか...」カタールW杯を戦うガーナ代表FW、クリスティアーノ・ロナウドの「ゴールパフォーマンス」を本人の前で模倣!

  • サッカー批評Web
  • 更新日:2022/11/26
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まさかの"ゴールパフォーマンス模倣"が話題を呼んでいる 撮影:中地拓也

ガーナ代表FWによる“ゴールパフォーマンス模倣”が話題を呼んでいる。

■本人の目前で披露

ガーナは11月24日、カタールワールドカップ(W杯)のグループH初戦でポルトガル代表と相まみえた。

試合は0-0で折り返すと、セカンドハーフにポルトガルがPKをゲット。キッカーを務めたクリスティアーノ・ロナウドがきっちり決めて、後半20分にスコアが動いた。

ガーナはその8分後に追いついたが、後半33分、後半35分と立て続けにネットを揺らされてしまいスコアは1-3に。それでも、アディショナルタイムに入る直前、チームに再び勢いをもたらすゴールを奪う。

後半44分、ペナルティエリア左で持ったアブドゥル・ラーマン・ババがクロスを上げると、ボールは相手にディフレクトしてゴール前へ。そこで待っていたオスマン・ブカリが頭で合わせて1点差とした。

この得点を決めたブカリは右コーナーフラッグの方へ走っていくと、飛び上がって回転し、両手を広げて着地。C・ロナウドが披露することでお馴染みのゴールパフォーマンスを、本人が見ている前で模倣したのだ。

これには数多くのサッカーファンが反応。SNSではさまざまなコメントが寄せられている。

「挑発なのかリスペクトなのか…」

「クリロナの前でクリロナのゴールパフォーマンスをしたガーナの選手のメンタルがすごい」

「リスペクトゆえの行動にも見える」

■惜しくも敗れる

ガーナはアディショナルタイムに決定機を迎えたものの、惜しくも決めることができずポルトガルに2-3で敗北。重要な初戦をものにできなかった。

それでも同グループのウルグアイvs韓国はドロー決着だったため、まだまだ決勝トーナメント進出の可能性は残されている状況だ。28日に行われる韓国戦では勝利をつかみ、ベスト16入りに望みをつなげられるか。

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サッカー批評編集部

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