中国とモンゴルの首相が電話会談 黄砂対策など議論

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08

中国の李克強首相はモンゴルの首相と電話会談を行い、黄砂対策などを議論しました。

李克強首相は7日、今年1月に就任したモンゴルのオユーンエルデネ首相と電話会談を行いました。

中国国営の新華社通信によりますと、会談で李首相は「環境問題に国境はなく、黄砂対策などについて手を携えて協力し、課題に対応したい」と述べました。

これに対し、オユーンエルデネ首相は「環境保護などの分野の協力を深めたい」と応じたということです。

先月、北京などは10年に一度とされる激しい黄砂に見舞われていて、中国政府はモンゴルから飛来したものだと発表していました。

温暖化と関係は?列島各地に黄砂 東京でも10年ぶり

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