アメフト立命大圧勝、立川TDなどで桃山学院大下す

アメフト立命大圧勝、立川TDなどで桃山学院大下す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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第1Q、タッチダウンを決める立命大RB立川玄明(撮影・前岡正明)

<関西学生アメリカンフットボール:立命大36-3桃山学院大>◇17日◇王子スタジアム

昨季リーグ1位の立命大が、RB立川玄明主将(4年)のTDなどで圧勝した。

前半開始早々に、立川のランで敵陣3ヤード付近からTDを奪った。主将だけで3TDの猛攻。桃山学院大はインターセプトをするなど要所で、光るプレーを見せたが、追いつくことができなかった。

◆今季の大会方式 昨季までは関西学生リーグの1、2位が西日本代表校決定戦に進出。東海、九州、中四国、北陸の各地区代表とトーナメントで対戦し、優勝校が甲子園ボウル出場権を獲得。全日本大学選手権決勝として、東日本の代表校と対決した。昨季リーグ戦は立命大、関学大が両校優勝。直接対決の結果で立命大が1位、関学大が2位扱いとなり、代表校決定戦で関学大が勝利して甲子園切符を手にした。今季は西日本代表決定戦がなく、トーナメントで決まる関西リーグ優勝校が甲子園ボウルの出場権を得る。

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